活動データベースの登録・更新情報/京都クオリア研究所 京都クオリア研究所 クオリアAGORA 平成27年度開催インデックス 2016/06/16 tag:goodkyoto.com-items,1446696999 2016-06-16 2016-06-16 2016-06-16 第9回クオリアAGORA 2016/科学と仏教の関係性 2016/06/16 tag:goodkyoto.com-items,1466039433 2016-06-16 2016-06-16 2016-06-16 第9回クオリアAGORA 2016/ディスカッション 2016/06/16 tag:goodkyoto.com-items,1466039424 2016-06-16 2016-06-16 2016-06-16 第9回クオリアAGORA 2016/コンファレンス 2016/06/16 tag:goodkyoto.com-items,1466039416 2016-06-16 2016-06-16 2016-06-16 第8回クオリアAGORA 2016/健康~肥満のホントの理由とは!? 2016/05/23 tag:goodkyoto.com-items,1463981468 2016-05-23 2016-05-23 2016-05-23 第8回クオリアAGORA 2016/ディスカッション 2016/05/23 tag:goodkyoto.com-items,1463981458 2016-05-23 2016-05-23 2016-05-23 第8回クオリアAGORA 2016/コンファレンス 2016/05/24 tag:goodkyoto.com-items,1463981443 2016-05-24 2016-05-24 2016-05-24 第7回クオリアAGORA 2016/「茶室」から何を学ぶか!? 2016/04/22 tag:goodkyoto.com-items,1461225017 2016-04-22 2016-04-22 2016-04-22 第7回クオリアAGORA 2016/対談 2016/04/22 tag:goodkyoto.com-items,1461225003 2016-04-22 2016-04-22 2016-04-22 第7回クオリアAGORA 2016/ディスカッション 2016/04/22 tag:goodkyoto.com-items,1461224984 2016-04-22 2016-04-22 2016-04-22 第6回クオリアAGORA 2015/“無心”から “生きる”を考える 2016/03/14 tag:goodkyoto.com-items,1457844898 2016-03-14 2016-03-14 2016-03-14 第6回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2016/03/14 tag:goodkyoto.com-items,1457844890 2016-03-14 2016-03-14 2016-03-14 第6回クオリアAGORA 2015/ワールドカフェ 2016/03/13 tag:goodkyoto.com-items,1457844880 2016-03-13 2016-03-13 2016-03-13 第5回クオリアAGORA 2015/西欧文明からの転換~ 2016/01/24 tag:goodkyoto.com-items,1453611646 2016-01-24 2016-01-24 2016-01-24 第5回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2016/01/24 tag:goodkyoto.com-items,1453611633 2016-01-24 2016-01-24 2016-01-24 第5回クオリアAGORA 2015/ワールドカフェ 2016/01/24 tag:goodkyoto.com-items,1453611624 2016-01-24 2016-01-24 2016-01-24 第4回クオリアAGORA 2015/賢者の農業 2016/01/23 tag:goodkyoto.com-items,1453522754 2016-01-23 2016-01-23 2016-01-23 第4回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2016/02/18 tag:goodkyoto.com-items,1453522739 2016-02-18 2016-02-18 2016-02-18 第3回クオリアAGORA 2015/アメリカ映画からみる~ 2015/12/26 tag:goodkyoto.com-items,1451103686 2015-12-26 2015-12-26 2015-12-26 第3回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2015/12/26 tag:goodkyoto.com-items,1451103675 2015-12-26 2015-12-26 2015-12-26 第3回クオリアAGORA 2015/ワールドカフェ 2015/12/26 tag:goodkyoto.com-items,1451103659 2015-12-26 2015-12-26 2015-12-26 第2回クオリアAGORA 2015/グローバリゼーションって何? 2015/11/18 tag:goodkyoto.com-items,1447822306 2015-11-18 2015-11-18 2015-11-18 第2回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2015/11/18 tag:goodkyoto.com-items,1447822296 2015-11-18 2015-11-18 2015-11-18 第2回クオリアAGORA 2015/ワールドカフェ 2015/11/18 tag:goodkyoto.com-items,1447822265 2015-11-18 2015-11-18 2015-11-18 第1回クオリアAGORA 2015/細胞の声を聞く~次代の組織とは? 2015/11/18 tag:goodkyoto.com-items,1446371294 2015-11-18 2015-11-18 2015-11-18 第1回クオリアAGORA 2015/ディスカッション 2015/11/04 tag:goodkyoto.com-items,1446371287 2015-11-04 2015-11-04 2015-11-04 第1回クオリアAGORA 2015/ワールドカフェ 2015/11/04 tag:goodkyoto.com-items,1446371279 2015-11-04 2015-11-04 2015-11-04 クオリアAGORA 平成26年度開催インデックス 2015/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1411403909 2015-06-22 2015-06-22 2015-06-22 第9回クオリアAGORA_2015/知の越境~分野を超えて 2015/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1434793618 2015-06-22 2015-06-22 2015-06-22 第9回クオリアAGORA_2015/ディスカッション 2015/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1434793612 2015-06-22 2015-06-22 2015-06-22 第9回クオリアAGORA_2015/ワールドカフェ 2015/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1434793605 2015-06-22 2015-06-22 2015-06-22 第8回クオリアAGORA_2014/世界言語としてのマンガ 2015/06/20 tag:goodkyoto.com-items,1432954480 2015-06-20 2015-06-20 2015-06-20 第8回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2015/05/30 tag:goodkyoto.com-items,1432954473 2015-05-30 2015-05-30 2015-05-30 第8回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2015/05/31 tag:goodkyoto.com-items,1432954460 2015-05-31 2015-05-31 2015-05-31 第7回クオリアAGORA_2014/文化としての農業・文明としての食料 2015/05/31 tag:goodkyoto.com-items,1429331914 2015-05-31 2015-05-31 2015-05-31 第7回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2015/04/19 tag:goodkyoto.com-items,1429331906 2015-04-19 2015-04-19 2015-04-19 第7回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2015/04/19 tag:goodkyoto.com-items,1429331895 2015-04-19 2015-04-19 2015-04-19 第6回クオリアAGORA_2014/当事者主権-自分のことは自分が... 2015/05/31 tag:goodkyoto.com-items,1426596914 2015-05-31 2015-05-31 2015-05-31 第6回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2015/03/20 tag:goodkyoto.com-items,1426596901 2015-03-20 2015-03-20 2015-03-20 第6回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2015/03/18 tag:goodkyoto.com-items,1426596886 2015-03-18 2015-03-18 2015-03-18 第5回クオリアAGORA_2014/万能細胞と生命倫理 2015/02/06 tag:goodkyoto.com-items,1421374950 2015-02-06 2015-02-06 2015-02-06 第5回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2015/01/16 tag:goodkyoto.com-items,1421374945 2015-01-16 2015-01-16 2015-01-16 第5回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2015/01/16 tag:goodkyoto.com-items,1421374933 2015-01-16 2015-01-16 2015-01-16 第4回クオリアAGORA_2014/精神科在宅ケアから学ぶ統合医療 2015/01/16 tag:goodkyoto.com-items,1419136839 2015-01-16 2015-01-16 2015-01-16 第4回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/12/22 tag:goodkyoto.com-items,1419136833 2014-12-22 2014-12-22 2014-12-22 第4回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2015/01/16 tag:goodkyoto.com-items,1419136824 2015-01-16 2015-01-16 2015-01-16 第3回クオリアAGORA_2014/少子高齢化をどう捉えるか 2014/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1416630552 日本が直面している少子高齢化、人口減少問題、前回は人口問題を文明史的に捉えてみましたが、2回目は、この3月まで国立社会保障・人口問題研究所の所長をつとめていらっしゃいました西村周三さんに「少子高齢化をどう捉えるか」をテーマに、お話していただきます。//われわれの暮らしそのものから、少子高齢化をどう捉えたらいいかというお話をしていただけるとうかがっております。 それでは西村さん、よろしくお願いいたします。 2014-11-23 2014-11-23 2014-11-23 第3回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1416630543 2014-11-23 2014-11-23 2014-11-23 第3回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2014/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1416630718 2014-11-23 2014-11-23 2014-11-23 第2回クオリアAGORA_2014/人口問題を文明史的に考える 2014/10/27 tag:goodkyoto.com-items,1414294744 「ほぼ毎日のように人口問題、少子化高齢化問題が取り上げられている昨今ですが、人口減少の問題というのは、日本にとっては、最近になって初めて出てきた現象ではなく、過去にも何回かあって、そのたびに、減少問題に対応し、立ち向かってきた、そういう経緯を経てきたということです。//今の日本の人口問題を考える上では、もうちょっと長いスパンで捉える、人口問題を文明史的に考えてみるということのようですが、今日はその最適な方として、上智大学経済学部教授の鬼頭宏さんをお迎えしました。マイナスと言われる人口減少問題ですが、人口という財産をもとに、これからの日本について考えてみたいと思います。 2014-10-27 2014-10-27 2014-10-27 第2回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/10/27 tag:goodkyoto.com-items,1414294736 2014-10-27 2014-10-27 2014-10-27 第2回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2014/10/27 tag:goodkyoto.com-items,1414294726 2014-10-27 2014-10-27 2014-10-27 第1回クオリアAGORA_2014/~イノベーション・ソムリエ論 2015/02/06 tag:goodkyoto.com-items,1411173742 「クオリアAGORA」は、研究者、企業人、市民という多様な方々に集まっていただきながら、次の時代を見据えていろんな議論をしましょうと発足、今年3年目を迎えました。 //初年度は、「科学技術と社会との新しい関係」、2年目は、ちょっと先のことを考えようということで「2030年の未来を考える」、そして、今年は「京都から挑戦する"新"21世紀づくり」をテーマに掲げさせていただきました。 近代西洋文明が破綻して、次の価値をどう作っていくかが問われている今、この京都で幅広い議論を重ね、新たな気づきや提案ができればと考えております。 //第1回は、まず、この春から京都大学思修館の教授になられました山口栄一さんに「イノベーション・ソムリエ論―日本の企業は、立ち直れるか?」をテーマにスピーチをしていただきます。 その後、4人のディスカッサントに山口さんもまじえ、今日のテーマをさまざまにもんでいただく討論、そして参加者全員によるワールドカフェでの「ワイガヤ議論」につなぐという、これまでのクオリアAGORAおなじみの形で進めていきたいと思います。 2015-02-06 2015-02-06 2015-02-06 第1回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/09/23 tag:goodkyoto.com-items,1411173734 2014-09-23 2014-09-23 2014-09-23 第1回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2014/09/23 tag:goodkyoto.com-items,1411173726 2014-09-23 2014-09-23 2014-09-23 クオリアAGORA 平成25年度開催インデックス 2014/08/30 tag:goodkyoto.com-items,1377926981 2014-08-30 2014-08-30 2014-08-30 第11回クオリアAGORA_2014/~今、改めて「ものづくり」を考える 2014/08/30 tag:goodkyoto.com-items,1408851280 来年、2015年は、本阿弥光悦が京都の鷹峯に光悦村を作ってちょうど400年。 ご存知のように、そこから「琳派」が生まれるわけですが、京都府、京都市、京都商工会議所等々が「琳派400年」ということで、来年度はさまざまな事業を計画してらっしゃいます。//ところで、「琳派400年」って何なのでしょうか。 特に、デザインの話がクローズアップされがちなんですが、実は、琳派というのが、絵師、工芸といった境や枠を超えて、本格的なものづくりが生まれた原点ではないだろうかと考えるわけです。//ものづくりが、改めて問われている今、この400年前に思いをいたすことで、これからのものづくりを考えるきっかけになるのではないか、ということで、標記のテーマを考えさせていただきました。/ 2014-08-30 2014-08-30 2014-08-30 第11回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/08/30 tag:goodkyoto.com-items,1408851267 2014-08-30 2014-08-30 2014-08-30 第11回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2014/08/30 tag:goodkyoto.com-items,1408851241 2014-08-30 2014-08-30 2014-08-30 第10回クオリアAGORA 2014/新しい日本の針路とエネルギー 2014/06/18 tag:goodkyoto.com-items,1402712762 福島第一原発事故から早くも3年を経過しようとしていますが、すべての処理が終わるのに一説では100年以上もかかり、費用は天文学的ともいわれています。 私たちは原発を引き続きエネルギー政策の主軸に位置づけて生きるかが問われています。//他方、化石燃料には温暖化や大気汚染などのリスクもあり、太陽光などの活用も道半ばで、直面しているエネルギー問題の解決はそう単純なものではありません。 成熟時代を迎え、新たな価値の創造や産業の構築が求められる中、持続可能な文明をどう構築するのか、そのためのエネルギー政策と制度設計をどう考えるか、スペシャル版クオリアAGORAでは、経済学者の齊藤誠一橋大学教授とともにこの問題を考えます。 2014-06-18 2014-06-18 2014-06-18 第10回クオリアAGORA 2014/問題提起 2014/06/18 tag:goodkyoto.com-items,1402839013 2014-06-18 2014-06-18 2014-06-18 第10回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/06/18 tag:goodkyoto.com-items,1402747215 2014-06-18 2014-06-18 2014-06-18 第10回クオリアAGORA_2014/アンケート結果報告 2014/06/18 tag:goodkyoto.com-items,1402747224 2014-06-18 2014-06-18 2014-06-18 第9回クオリアAGORA_2014/グローバル人材とは何か!~ 2014/06/14 tag:goodkyoto.com-items,1400298103 国境を越えて活躍できるグローバル人材の育成が最重要課題と言われて久しい。所がこのグローバル人材については、英語が話せて高学歴というイメージのみが先行しており、具体的にどのような人材を言うのかが明確ではない。グローバル人材が意味するもの、そして必要な能力とは?/ 2014-06-14 2014-06-14 2014-06-14 第9回クオリアAGORA_2014/ディスカッション 2014/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1400298093 2014-05-18 2014-05-18 2014-05-18 第9回クオリアAGORA_2014/ワールドカフェ 2014/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1400298085 2014-05-18 2014-05-18 2014-05-18 第8回クオリアAGORA_2013/感激・感動する新しい広場づくり~ 2014/03/17 tag:goodkyoto.com-items,1394943717 グローバル時代を迎え、学校でも企業でもコミュニケーション能力を高めるが大命題となっています。 では、そのためには?//今回は劇作家で演出家、そして大学教授の平田オリザさんと共に、グローバル時代に求められるコミュニケーション能力をどう育て、磨くかについて考えました。 2014-03-17 2014-03-17 2014-03-17 第8回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2014/03/17 tag:goodkyoto.com-items,1394943796 2014-03-17 2014-03-17 2014-03-17 第8回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2014/03/17 tag:goodkyoto.com-items,1394943781 2014-03-17 2014-03-17 2014-03-17 第7回クオリアAGORA_2013/芸術と科学の共鳴 2014/02/17 tag:goodkyoto.com-items,1390099326 きょうのテーマは「芸術と科学の共鳴」ということなんですが、先ほど打ち合わせをしておりましたら、既に、もう、これからどんな共鳴になるのかというほど、ご出席いただく方の間でさまざまな話が出て盛り上がっておりました。//これから、京響指揮者の広上さんはじめ、科学者、音楽学者に、いつものメンバーが加わって第7回のクオリアAGORAを進めて行きたいと思います。 //京都人は、京大の先生などを囲んで話をする所から、いろんなヒントが生まれて、それが仕事に役立ったり、研究のヒントとして残り、そこでいろいろインスパイアーされるということがたくさんあったと思うんですが、それが最近少なくなってきたような気が致します。 「クオリアAGORA」は、まさに、そういう場をつくろうということでありまして、業種、業界を越えていろんな方々が集まって、共通のステージでお話をしましょうということなんですが、きょうは多分、5人の方々が、聴衆の方々を忘れるくらいの討論になり、どんな共鳴が響き渡るのかと期待しております。 2014-02-17 2014-02-17 2014-02-17 第7回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2014/01/22 tag:goodkyoto.com-items,1390099317 2014-01-22 2014-01-22 2014-01-22 第7回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2014/01/22 tag:goodkyoto.com-items,1390099308 2014-01-22 2014-01-22 2014-01-22 第6回クオリアAGORA_2013/原発リスクとどう向き合う? 2013/12/24 tag:goodkyoto.com-items,1387679429 今回のクオリアAGORAは一橋大学の齋藤教授に、経済学の視点から、福島原発問題について語っていただく予定でしたが、齋藤先生、急病のため予定を変更して開催することとなりました。 プログラム内容が変更となりましたことをここに改めてお詫び申し上げます。//先ず最初に開会にあたり、会場でもある同志社大学の村田晃嗣学長に、「京都だからこそできる市民をも巻き込んだ産学一体の議論の場に大いに期待する」とのお言葉をいただきました。//齋藤教授にお話しいただく予定であった「スピーチ」は、レギュラーディスカッサントでもある同志社大学の篠原総一教授と山口栄一教授にリレースピーチと言う形で行っていただき、はじめに山口教授より科学・技術的視点より福島原発事故で起こったことを、齋藤教授の著書より得られた視点にて解説していただき、それを引き継ぐ形で篠原教授には経済学的観点よりこの問題についてのスピーチしていただきました。//続いてのディスカッションでは先のスピーチよりの問題提起を受けて熱く議論が交わされ、またフロアーからの意見も交えての活発な意見交流の場となりました。 2013-12-24 2013-12-24 2013-12-24 第6回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2013/12/23 tag:goodkyoto.com-items,1387679421 2013-12-23 2013-12-23 2013-12-23 第6回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2013/12/22 tag:goodkyoto.com-items,1387679393 2013-12-22 2013-12-22 2013-12-22 第5回クオリアAGORA_2013/危機深まる汚染水問題~ 2014/07/22 tag:goodkyoto.com-items,1405935904 ここ数カ月、福島原発事故の汚染水問題が大きくクローズアップされています。 //過日、安倍総理大臣はオリンピック誘致のスピーチで、「汚染水はコントロールされる」と世界に向けて発言したのですが、汚染水は、本当にコントロールされている状況下にあるのか。 これについては、マスコミ等においてもいろんな表現がなされております。 そんな中で、私どもはこの汚染水の問題と真正面に向かい合い、どうしたら解決できるのかを、今月のテーマとして、急遽取り上げることにいたしました。 ゲストスピーカーとして東北大学から圓山重直教授、京都大学から山敷庸亮准教授をお迎えいたしました。 圓山教授には、地元福島の現状と汚染水はこれで防げるという抜本的なアイデアをご提示していただけるものと思っております。 山敷准教授は、事故早々から阿武隈川で現地調査を行っており、河口、海水などの調査から汚染の厳しい現状を警告されています。 //きょうの会合では、みなさま方に現状についてきちっと認識していただき、スピーチに続くディスカッション、ワールドカフェでしっかり意見を交わしていただければと思います。 2014-07-22 2014-07-22 2014-07-22 第5回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2014/07/22 tag:goodkyoto.com-items,1405935892 2014-07-22 2014-07-22 2014-07-22 第5回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2014/07/22 tag:goodkyoto.com-items,1405935877 2014-07-22 2014-07-22 2014-07-22 第4回クオリアAGORA_2013/日本料理の美味しさとは何か!? 2013/10/28 tag:goodkyoto.com-items,1382847254 和食の世界遺産への登録が待たれる中、そもそも日本料理とは何か、その美味しさとは何かについて、これからの日本料理界を牽引するおひとり、木乃婦の高橋さんと京都の酒造メーカー、佐々木酒造の佐々木社長から問題提起をしていただきます。/料理と酒づくりに情熱をかけるおふたりからどのような具体的なお話がなされるかが興味深いです。 このお二人のスピーチを受けて、旨み研究の第一人者、京都大学の伏木亨教授にも加わってのディスカッションで、どんな回答が導き出されるでしょうか。  2013-10-28 2013-10-28 2013-10-28 第4回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2013/10/28 tag:goodkyoto.com-items,1382847264 2013-10-28 2013-10-28 2013-10-28 第4回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2013/10/28 tag:goodkyoto.com-items,1382847275 2013-10-28 2013-10-28 2013-10-28 第3回クオリアAGORA_2013/古人骨・古代の色からみる~ 2013/09/22 tag:goodkyoto.com-items,1379723910 今回も「日本人とは何か!?」と大きなテーマを掲げさせていただきましたが、古代人の人骨を世界中駆け巡って調べていらっしゃる京都大学名誉教授の片山一道さんと、日本の古代の色を様々な文献から読み取ってレシピを作って復元していらっしゃる染師、染色家の吉岡幸雄さんのお二人をスピーカーとしてお招きいたしました。//このグローバル時代、日本人とは、ということが問われている中、日本人の原点を見つめ直してみたらどうかというのが、おふたりにスピーチをしていただくきょうの趣旨です。//今、DNAがまるで万能のように思われたりしているのですが、実は、人間に関しては、まだ、DNAで分かることは限られていて、人の目、目視であったり、アナログ的な要素に頼らなければいけないことがたくさんあります。 //また、染の世界では、欧州から化学染料が入ってくる前の日本の色の美しさはどんなもので、日本人は色を通じて何を表現しようと思っていいたのか、この辺も興味深いところです。//きょうは、まさに京都ならではの、形式値と暗黙知の行き交う場になるのではないかと思います。それでは、まず、片山さんからお願いいたします。/ 2013-09-22 2013-09-22 2013-09-22 第3回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2013/09/27 tag:goodkyoto.com-items,1379723806 2013-09-27 2013-09-27 2013-09-27 第3回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2013/09/27 tag:goodkyoto.com-items,1379723704 2013-09-27 2013-09-27 2013-09-27 第2回クオリアAGORA_2013/科学・技術と健康の新たな関係~ 2013/09/22 tag:goodkyoto.com-items,1369356773 今年度第2回のクオリアAGORAです。//少子高齢社会を迎えた日本、社会保障費のアップとか労働者人口の減少などマイナスの材料ばかりが取り上げられていますが、人口が急激に増えたのは20世紀に入ってからで、プラスのことが実はいっぱいあるということが、このAGORAでも指摘されています。//世界トップの長寿国ですから、健康、医療そして暮らし方というものに対して、世界から高い評価を受けています。//アベノミクスでは、この日本のプラス材料を活かして医療分野で世界に打って出るなどの考えが示されています。 今日は、この科学・技術と健康の新たな関係についてを考えてみたいと思います。 2013-09-22 2013-09-22 2013-09-22 第2回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2013/12/07 tag:goodkyoto.com-items,1376796837 2013-12-07 2013-12-07 2013-12-07 第2回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2013/08/19 tag:goodkyoto.com-items,1376796829 2013-08-19 2013-08-19 2013-08-19 第1回クオリアAGORA_2013/人はなぜ、眠るのか? 2013/09/22 tag:goodkyoto.com-items,1366894109 2012年から始めましたクオリアAGORA、昨年のテーマは「科学技術と人間の新しい関係」ということで11回にわたって開催しました。 その流れを当然受けてということになりますが、今、世の中で、次の時代をどうつくっていったらいいか、100年後とか50年後とかいうことで様々議論がなされております中で、このクオリアでは、もう少し地に足をつけ、私たちが見通せる範囲でやってみようと、ご案内の標題にも掲げておりますように「2030年の未来をつくる」を今年の年間テーマといたしました。 ///その第1回は、「睡眠」をテーマにしてみました。 実に日本人の5人に一人くらいの割合で睡眠不足だといわれており、これからの非常に重要な研究分野であり、また、睡眠関連の市場は、治療などを含め何と2貯円とも3兆円ともいわれています。 では、これから、まず、睡眠を専門に研究されている角谷先生と、睡眠を文化の観点から研究なさっている高田先生のお二人にそれぞれスピーチをしていただきます。  2013-09-22 2013-09-22 2013-09-22 第1回クオリアAGORA_2013/ディスカッション 2013/06/25 tag:goodkyoto.com-items,1372129043 2013-06-25 2013-06-25 2013-06-25 第1回クオリアAGORA_2013/ワールドカフェ 2013/06/25 tag:goodkyoto.com-items,1372129058 2013-06-25 2013-06-25 2013-06-25 クオリアAGORA 平成24年度開催インデックス 2014/01/16 tag:goodkyoto.com-items,1376877867 2014-01-16 2014-01-16 2014-01-16 クオリアAGORAスペシャル/~専門家とは何か?~〔第一部〕 2014/06/13 tag:goodkyoto.com-items,1364479703 クオリアAGORAスペシャル/「専門家とは何か? FUKUSHIMA から考える」// 日時:平成25年3月28日(木)18時~21時/ 会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール/ 2014-06-13 2014-06-13 2014-06-13 クオリアAGORAスペシャル/~専門家とは何か?~〔第二部〕 2014/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1382241052 クオリアAGORAスペシャル/「専門家とは何か? FUKUSHIMA から考える」// 日時:平成25年3月28日(木)18時~21時/ 会場:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホール 2014-11-23 2014-11-23 2014-11-23 第10回クオリアAGORA/ロボット~次代のコミュニケーション 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1362184242 この夏(2013年)、国際宇宙ステーションにロボットが打ち上げられます。 そのロボットをつくったのは、ロボットクリエーターの高橋智隆さん。//進化し続けるロボットはこれからの時代、人間社会でどのような役割を果たすのか、前回に通じてコミュニケーションに光を当てます。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第10回クオリアAGORA/ディスカッション 2013/05/22 tag:goodkyoto.com-items,1368853291 2013-05-22 2013-05-22 2013-05-22 第10回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2013/05/22 tag:goodkyoto.com-items,1368853279 2013-05-22 2013-05-22 2013-05-22 第9回クオリアAGORA/~沈黙、同調とコミュニケーション~ 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1359646223 様々な場面で人間的なコミュニケーション能力を高めることが求められていますが、コミュニケーションとは果たして何を言うのか? コミュニケーションで意味あるものとは何か? 様々な実例をもとに京都大学こころの未来研究センターの吉川左紀子センター長がスピーチします。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第9回クオリアAGORA/ディスカッション 2013/04/22 tag:goodkyoto.com-items,1366596268 2013-04-22 2013-04-22 2013-04-22 第9回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2013/04/22 tag:goodkyoto.com-items,1366596308 2013-04-22 2013-04-22 2013-04-22 第8回クオリアAGORA/~ゴリラから学んだこと~ 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1356614594 家族を取り巻く不幸な事件事故が相次ぎ、また家族崩壊が進んでいるといわれる昨今、ゴリラ研究の第一人者、京都大学の山極寿一教授がゴリラを通じて「家族」を語ります。//ディスカッサントには、障害児教育に取り組む花園大学の渡辺実教授、それに堀場製作所の堀場雅夫最高顧問、佛教大学の高田公理教授、同志社大学の山口栄一教授のレギュラーメンバーが加わり賑やかな討論となりました。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第8回クオリアAGORA/ディスカッション 2013/02/26 tag:goodkyoto.com-items,1361765344 2013-02-26 2013-02-26 2013-02-26 第8回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2013/02/26 tag:goodkyoto.com-items,1361765335 2013-02-26 2013-02-26 2013-02-26 第7回クオリアAGORA/蓄電がうみだす未来のエネルギー社会 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1353589270 アメリカ西海岸で成功され2012年に京都で起業した塚本壽さん、昵懇の同志社大学大学院教授の山口栄一さんからの紹介の後、塚本さんがスピーチ、自らが開発されたBIND電池を核にしたインターネットのエネルギー版POWERNETについて話されました。  2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第7回クオリアAGORA/ディスカッション 2013/01/29 tag:goodkyoto.com-items,1359373120 2013-01-29 2013-01-29 2013-01-29 第7回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2013/01/29 tag:goodkyoto.com-items,1359373134 2013-01-29 2013-01-29 2013-01-29 第6回クオリアAGORA/アフロユーラシアにおける穀物と文明 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1353588885 多くの穀物の中でイネとコムギ、そしてトウモロコシの3種類のみがなぜ世界制覇をなしえたか、そしてそこから生まれた文明とは? 第6回のテーマです。 総合地球環境学研究所の佐藤洋一郎副所長のスピーチ、続いて堀場製作所最高顧問の堀場雅夫さん、佛教大学社会学部の高田公理教授、木乃婦若主人の高橋拓児さん、同志社大学大学院総合政策科学研究科の山口栄一教授が参加してディスカッションを行いました。 レギュラーメンバーの京都大学大学院理学研究科の山極寿一教授も途中から参加、より興味深い会合となりました。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第6回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/12/24 tag:goodkyoto.com-items,1356243432 2012-12-24 2012-12-24 2012-12-24 第6回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2012/12/24 tag:goodkyoto.com-items,1356243418 2012-12-24 2012-12-24 2012-12-24 第5回クオリアAGORA/~21世紀の資源_海水の活用~ 2012/12/23 tag:goodkyoto.com-items,1353314454 第5回は生命のふるさと、生命を育む海がテーマです。//長年にわたり、海水中に含まれるミネラルの研究を続けてこられたタケダライフサイエンス・リサーチセンターの木村美恵子所長が、ご自身の研究成果の一端を述べるとともに、無尽蔵にある海水の活用について夢を語ってくださいました。 またこれを受け、京都大学大学院農学研究科の間藤徹教授らとディスカッション、21世紀の資源としての海水に関心が高まりました。 2012-12-23 2012-12-23 2012-12-23 第5回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/11/20 tag:goodkyoto.com-items,1353320695 2012-11-20 2012-11-20 2012-11-20 第5回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2013/02/26 tag:goodkyoto.com-items,1353328034 2013-02-26 2013-02-26 2013-02-26 第4回クオリアAGORA/~宇宙の不思議_生命の不思議~ 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1346379584 壮大な宇宙と生命の歴史をひも解きながら、人類とは、これから進むべき針路は、などについて自由闊達に語り合う機会をもちたいと、第4回クオリアAGORAのテーマは「宇宙の不思議 生命の不思議」としました。 私たちの立ち位置の再確認にも繋がればと考えております。/まず、京都大学大学院理学研究科の長田哲也教授とJT生命誌研究館の中村桂子館長がスピーチ、その後堀場製作所の堀場雅夫最高顧問、同志社大学大学院経済学研究科の篠原総一教授が加わりディスカッションを行いました。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第4回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/10/21 tag:goodkyoto.com-items,1350734222 2012-10-21 2012-10-21 2012-10-21 第4回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2012/11/19 tag:goodkyoto.com-items,1350734231 2012-11-19 2012-11-19 2012-11-19 第3回クオリアAGORA/~地震の本質は何か~ 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1343441716 第3回クオリアAGORAは、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の谷本俊郎教授がスピーカーです。東日本大震災から1年半近くを経過した今、改めて地震の本質に迫っていただきました。//その後、地球深部探査船「ちきゅう」で地震調査を行っているMori James Jiro京都大学防災研究所教授らとともにディスカッション、そして恒例のワールドカフェを開催、身近な地震の問題について、研究者と市民との関係はどうあったらよいのか等の対話が続きました。 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第3回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/09/21 tag:goodkyoto.com-items,1348205853 2012-09-21 2012-09-21 2012-09-21 第3回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2012/09/21 tag:goodkyoto.com-items,1348206039 2012-09-21 2012-09-21 2012-09-21 第2回クオリアAGORA/~地球温暖化-CO2主犯説を斬る~ 2013/03/23 tag:goodkyoto.com-items,1341215416 第2回クオリアAGORAは、「COP3」が開かれ環境問題への関心の高いここ京都で、温暖化とその主な原因とされているCO2(二酸化炭素、炭酸ガス)の関係を見直してみようと、「地球温暖化―CO2主犯説を斬る」をテーマに開催しました。//同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の山口栄一氏が企画趣旨を説明、その後、東京工業大学原子炉工学研究所准教授 飯尾 俊二氏が豊富な資料、データをもとに問題提起を行いました。次いで京都大学大学院人間・環境学研究科教授の浅野耕太氏、堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏、佛教大学社会学部教授の高田公理氏、京都大学大学院理学研究科科長の山極寿一氏、それに山口栄一氏が加わってディスカッションを行いました。 2013-03-23 2013-03-23 2013-03-23 第2回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/08/22 tag:goodkyoto.com-items,1345616676 2012-08-22 2012-08-22 2012-08-22 第2回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2012/08/22 tag:goodkyoto.com-items,1345616660 2012-08-22 2012-08-22 2012-08-22 第1回クオリアAGORA/~福島原発事故は何故起きたのか~ 2013/05/18 tag:goodkyoto.com-items,1339236087 第1回は、「福島原発事故はなぜ起きたのか-技術経営の底知れぬ愚かさ」をテーマに開催されました。//まず山口栄一(同志社大学ITEC副センター長 同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)がスピーチ、これを受けて堀場雅夫(堀場製作所最高顧問) 篠原総一(同志社大学大学院経済研究科教授) 高田公理(佛教大学社会学部教授) 山極寿一(京都大学大学院理学研究科教授)がディスカッション、最後はスピーカー、ディスカッサントとともにワールドカフェを開催しました。//経営者や企業などの幹部、研究者ら約40名が侃侃諤諤、私たちが遭遇したFUKUSHIMA問題について意見交換しました。/ 2013-05-18 2013-05-18 2013-05-18 第1回クオリアAGORA/ディスカッション 2012/08/31 tag:goodkyoto.com-items,1341977916 2012-08-31 2012-08-31 2012-08-31 第1回クオリアAGORA/ワールドカフェ 2012/08/22 tag:goodkyoto.com-items,1341977968 2012-08-22 2012-08-22 2012-08-22 温暖化の裏にある戦略を見抜く! 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353640870 温暖化についてですが、CO2が増えても温暖化にはならないというのは、地球物理学者であればみんな知っていることですが、これはECの確信犯です。 最近東欧諸国を積極的に入れているのは、排出権でボロ儲けをしようとしているからです。 イギリスは原発をしたいのですが、「石油を使った発電はダメだ」として、これまでの抵抗を抑えようとしています。 アメリカはCO2規制をする気は今でもありませんし、中近東からロシアに至る化石燃料を使わせたいのです。 そしてこれらが枯渇してからが、アメリカの出番です。 ロッキー山脈の下には莫大なオイルがあるからです。 これらはバーレル25ドル以上になれば採算が取れるといわれているのですが、先だって100円くらいになっても、まだ使いません。 待っているのです。 //ここ100年から200年で化石燃料に変わるものとして、原子力発電がありますが、ウランからできたプルトニウムからトリウムを精製することができますが、これが出来れば、核爆弾を作ることができなくなりますし、ウランを使用しなくても良いのでウランの価格が半値以上になるといわれています。 しかしウラン産出国からの反対勢力があり、現状では「触らぬ神に祟りなし」として、研究もあまり進んでいない状況です。 //太陽光発電や風力発電という手段もありますが、これで全てカバーできるということはありません。 日本の政府が確信犯として「太陽や風力が石油に変わる」といっているのであればまだしも、本気で言っているというのであれば、怖いことです。 太陽発電パネルを羽に貼って、飛行機が飛ぶわけありません。 政府だけではなく影響力のある研究者も政府と同じことを言っていますが、では電気自動車を動かす電気はどこから来るのでしょう。 国中に太陽パネルを貼っても間に合いません。 「海上にも設置する」何てことを言う有様です。 ようは、足し算ができないのですね。 //風力発電も同様です。 日本のような台風が来る国にはあわないのです。 アメリカのように人が住んでいない広大な土地があり、常時貿易風が吹いているような所では効率よい発電ができます。 しかし日本は台風時には回転を止めなければいけませんし、また国土の至るところに人が住んでいますから、風力発電の超低音の被害も受けやすくなります。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 政策はとても大事 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353640735 アメリカのGM社が、かつて日本でいう会社更生法の適用となりました。 日本とアメリカの違いは、アメリカの方が政府介入があるので少し異なりますが、経営が破綻しました。 //アメリカは日本のように手形を切るのではなく、支払いは早いです。 商品を納めたら2~3週間いないにキャッシュで支払われます。 そして私どももキャッシュで回収しているのですが、11条申請が許可されたときから、3ヶ月以内に支払ったものはいつでも取り戻せる、という仕組みになっています。 つまり、破綻直前にインサイダー取引を含め不法な金が行っている可能性があるからなのですが、ところが我々にすれば3ヶ月分を戻して平等に分配されるという事態にもなりかねません。 昨年、アメリカの我が社に、GM社からこれまでと桁違いの受注がありました。 小型車開発の費用という紐付きでしたが、1年間でトヨタの3年分くらいの注文が来ました。 社員も最初のうちは喜んでいたのですが、段々と「ヤバイのではないか」と思い出し、日本の本社に問い合わせをするようになりました。 //戦後、日本は通産省が「自動車産業で国の経済を立て直す」と言いました。 その当時は流して聞いていましたが、しかし現在は立派に育て上げ、世界に通じる産業に育て上げました。 これは、行政の素晴らしいところだと思います。 一方、農林水産省の米はどうでしょう。 ここまで出来ていません。 未だに減反をしているような有様です。 これは、政治の怖いところでもあります。 いいことをしていても、それが効いてくるのは20年、30年後になります。 今ひどいことをすれば、その影響は20年後に出てきますし、今辛くても20年、30年後には良くなっているかもしれません。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 日本人とクオリア 2015/07/28 tag:goodkyoto.com-items,1353640613 日本大学総合科学研究所に、高木美也子さんという教授がおられて、私はお会いしたことがなくいつかお会いしたいと思っているのですが、本を出されました。 そこでは遺伝子のことを調べた内容が書いてあるのですが、アングロサクソン系の遺伝子と日本人の遺伝子について書いてありました。 //私たちの中に入った情報に対して、リアクションとしてアドレナリンなどの神経伝達物質が出ますが、それは皆同じなのですが、問題はそれを受けて神経伝達物質が全体に回る状態については、大きく3種類あるそうです。 そしてそれは全て先天性の遺伝子による、というものです。 //新規性を追求していく遺伝子について、アングロサクソン系は受容体の大型が全体の50%を占め、小さいのは僅か3%。 一方日本人は大きいのが2%しかなく、小さいのが20%で、残りの中くらいのが78%というのです。 つまり日本人の受容体は真ん中が過半数以上を占めているというのです。 アングロサクソン系は、二人に一人がブワッと燃えるのに対し、日本人は100人に二人しか燃えないのです。 よく「欧米人は狩猟民族で、日本人は農耕民族」といっていましたが、常々「アングロサクソン系には負けるな!」といっていたのですが、遺伝子的に違いがあることが分かりました。 例えばライオンに立ち向かって行くにも、アングロサクソン系は二人に一人が立ち向かうのですが、日本人は100人に二人程度しか立ち向かわない。 そしてそのうち一人は食べられてしまう、というような事態にもなりかねません。 日本人は燃えるのが二人に一人。 真ん中くらいに圧倒的多数がいるのですが、真ん中にも上下があるとしたら、上の方にいる人は背中を押せば飛び出せる可能性がありますが、他はそうではないかもしれません。 これについてはこのほかの方も行っていますし、私なりに裏付けをとっているつもりです。  2015-07-28 2015-07-28 2015-07-28 少子高齢社会と立ち位置について 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353640457 「100年に1度と言われる経済危機 少子高齢社会と立ち位置について」//少し前まで「100年に一度の不況」とよく言われていました。 そして起業の景気が悪いのも、この不況のせいだという台詞をよく聞きます。 100年来の不況のせいと一言で言ってしまってよいのだろうかとホントに思います。 //100年前のことは色々調べたのですが、よく分からないのです。 ただ今と比べて違うのは通信網。 モールス信号で送ってアメリカから日本に届いた時には1週間前の情報だった。 今のようにオンタイムでニューヨーク、ロンドン、東京のことが同時に見られているのとは大違いだ。 情報伝達に時間軸が入っていないと言うが、自分の置かれている立場とか日本や京都の立場をよく見ないで、他人のせいばかりにしていたら、経営者としてどうにもならんし、次の対応もできない。 //少子高齢化が悪いというが、全て悪いは人生ではない。 デジタルの最大の欠陥はゼロかイチでオールオアナッシング。 好きか嫌いか、美味しいか不味いかなど、人間は限りなく文化度の高いアナログの動物だ。 小選挙区制、これもデジタルで、2大政党にしたかったら2人区制にしたらよかったのだが、1人区だと定席の自民党がいる場合、民主党から立候補せざるを得なかった。 1人区は100対99であっても99はゼロになる。 完全デジタルにしたからねじれが極端にできたといえる。 //環境問題を考える場合、今の人口60億を30億にすれば全て環境問題は解決するのです。 しかしその過程で問題があるのです。 少子化だからいかん、高齢化だからいかんは小学校の低学年くらいの人が考える話。 温暖化=CO2の削減は宗教のようなものだが、信じているから否定できないが、これを政策として進める事はいけないことです。 京都は大都市圏なのに少子高齢化が進んでおり、生物学的解決は子供を沢山生んで年寄りを早く死んでもらうということだが、問題は思い切ってそれをやるかどうかだ。 //人間はアナログですよ。 物を送るときにデジタル化して送るとノイズの少ない搬送ができるが、デジタルで送ったものをもう一度アナログに変換して出すようにしなければならない。 その際、変換の間違いをしないようにしないといけない。 よく言うでしょ。 「堀場さん見いへんな」という話が「病気と違うか」「大分悪いらしいで」となり、死んだとなる。    //デジタルはアナログからの変換が忠実にできるかだ。 訳のわからないキャッチフレーズに左右されずに、基本的な解析能力を身に付けているかどうかだ。 ベースをしっかりしてどう積み上げるかという事が重要で、山を登る際にも、5,6合目にキャンプを張って、8合目位に来てどの峰から登るかだ。 毎回隊列を組んで最初からスタートするのは大変だし、そうしないといつも5合目位でばててしまうことになる。 //少子高齢社会を捉える場合もこういう考えが必要だ。 京都市の財政は危機的状況で、ここ数年が勝負と思う。 少子高齢社会を取り上げる時には、財政問題がしっかりしていないと取り組めないので、パラレルでするか財政を少し先に取り組むかだと思うが、皆様の意見を聞きたい。 2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 燃えない京都人 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353640220 京都人はホントに燃えない。 京都サンガは5000人から6000人しか集まらない。 京都くらいのまちであったら、プロ野球の球団でもあって良いくらい。 //喜怒哀楽の情をあまり表さないのが良しとされている。 そしてそれが「ええとこの子」という伝統がある。 クオリアとは、もっと感じよう、人一倍感じる京都人になろう、そしてそれを行動に変換しよう、というメッセージでもある。 //グッと来て、アドレナリンやドーパミンが出ているのに、「よし、やろう」という気持ちになるのは、アングロサクソンの25%。 アングロサクソン系と私たちでは遺伝子が異なり、行動が異なるという。 //リーダーとして行動し、周りに影響を与えることは、ある立場に立ったときは必要。 そうしないと続く人が勇気でない。 これから京都をリードする皆さんは、「よしやろう」となっていただければ、京都は大きく変わる。 //かつては塚本幸一さんが頑張っていたが、私もよく「こんな忙しいのに、このおっさんは何をいうんや」と思っていたが、何度も何度もやっているうちに、ちょっとずつ進む。 経営者としてのトップセールスは結果論であり、儲けようと思って儲かるのであれば苦労しない。 まちのために国のために良くなることは、会社のためにもなるんではないか、と信念を持ってまちのためにやれば、必ず道は拓ける。 そしてそのような取組は社会的使命でもあり、神から与えられた宿命でもあると思う。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 不況の時に何をするか? 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353640083 うちの会社は測定器を作っていますが、これは個体、液体、気体に関しての分析機で、主として自動車に用いられています。 自動車はガソリンを使った爆発による推進力を利用して走らせているのですが、爆発後には二酸化炭素と水蒸気が発生します。 それの濃度を測定する装置などを作っています。 また半導体を作るときには気体で加工するのですが、この層の構成がうまくいっていないと表面加工ができません。 また、皆さんは医者にいった際に血の検査をされると思うのですが、血液を調べれば多くのことが分かります。 おなかが痛くて町医者にいって、診察だけで「整腸剤を」ともらって後々又おなかが痛くなるというような事態にもなりかねません。 そういうことがないように、町の診療所でも買えるような100万円程度の血液を調べる器械を作ったりしています。 //現在がどれくらい大変な状況かというと、自動車については昨年の11,12月と比較すると20%程度、前年の1月と比較すると10%程度にまで落ち込んでいるといいます。 ここまで来ると工場のオペレーションで何とかできる範囲でもありません。 「社員には草むしりでもさせておけ」といいたいところですが、うちの工場には草が生えていませんので、できません。 //生理学的に、人間は6ヶ月以上の我慢はできないといいます。 現在(2009年1月)の状況は昨年の後半から続いていますので、おそらく、今年の6月以降頃には発狂するか、あるいは「何とかしなければ」という何らかの行動が起きるのではないでしょうか。 振り返ってみると石油ショックもドルショックも、6ヶ月経つと上昇しました。 これは経済学者の話ではなく、生理学者の話なのですが、人は切れた場合、数%の方は自ら命を絶ってしまいますが、大多数の人は死にたくありませんので、「何かやってやろう」と思うということです。 //日本では3番目に大きい半導体を作っていた会社が倒産しましたし、ドイツでも大きな会社が倒れていますので、欧州もしんどい状況です。 //ではどうすればいいでしょう。 最低の燃料を持っているところに関しては、アイドリングの期間だと思います。 エンジンを切ったらダメです。 いわば熊やワニのように冬眠するのです。 //世の中には色々と仕事があります。 私も若い頃に色々色気を出して手を出しましたが、いずれも失敗しました。 そのために景気が回復したあともその後片づけが残り、1/3の仕事はその後片づけ、ということもありました。 「5年間はこの製品のメンテナンスをしてもらわな困る」と、引きずられたこともありました。 ここは要らん事はせずくっと我慢をして、回復した時にガッと動き出す。 /しかし仕事がないからといって、月曜日、火曜日も休んで寝ているわけにもいきません。 では、寝ているように見せかけて何をするか。 例えば、これまで必要だと思いながら手を付けていなかった商品の整理や統計を取ったり、積み残っている仕事が山積みになっていると思います。 直接儲けには繋がりませんが、そのような仕事を水面下で進めておき、アイドリングとしておけば、飛ばなければいけないときにバタバタと飛び立つことができます。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 100年に一度の不況? 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353639951 少し前まで100年に一度の不況、と言われていました。 日本の100年前はどうでしょう。 日本はその後はじめて戦争に負けました。 全てを失ったのです。 //私の経験では、物心が付いたときは、1ドル2円でした。 しかし戦争に負けて360円になりました。 正式な仕入れでは360円でしたが制限がありましたので、闇では500円で取引されていました。 格差250倍の中で生きてきたのです。 私から見れば、1円2円程度でがたがた言うな、と思いますね。 //360円から300円になったときはヤバイ、250円になったときは会社が傾く、200円になったときは首をくくる、と言われていましたが、誰も首をくくっていません。 その逆で、円が下がったときに売り上げも急に上がるわけではありません。 人というのは、レベルに併せて自分もレベルを動かしているのです。 そのような程度で人はパニックにはなりません。 //人がパニックになるのは、明日から全く食べ物はないときと、死にたくないのに殺されようとしているときだけです。 これは「生」の現れです。 そこまで腹をくくれば、人は何だってできるのです。 私は、かつて犬を食べた経験もあります。 しかし今朝のこの朝食を食べられることを考えると、今は天国です。 ものは考えようです。 人間、最悪のことを考えて積み上げれば、人間は全て相対値で動いているのです。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 地方主権を京都からを考える 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353639644 地域主権は、京都以外の都市にはできないと確信しています。 //ぜひ皆さんには頑張って欲しいと思います。 ぜひ皆さんからもいろんな意見を出して欲しいと思いますし、経済産業省や文部科学省とのつきあいは、私にもあります。 中小企業庁やJSPとのネットワークもあります。 イノベーションネットワークの初代責任者にもなることとなりました。 //厚生労働省や農林水産省のネットワークも取り入れて、日本全国の縦割りの弊害をなくしていきたいとも思っています。 局長クラスの審議官が同席するイノベーションを横串とする組織もできました。 これは、知的所有権の流動性がない中、私はそれの取引所を作って欲しいと言っています。 //ベンチャーキャピタルの取引所も同様ですが、その両方を京都に作って欲しいと言っています。 //21世紀の経済人のポイントとして、世界の京都になろう、という野心を持って欲しいと思います。 / 2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 「地球温暖化」について 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353639277 地球温暖化が騒がれていますが、これをサイエンティフィックに理解して欲しいと思います。 CO2が増加しても、地球の温暖化には影響をしません。 温暖化の一番の要因は、水蒸気です。 これらがクラスターを作ると雲になりますが、雲が増えれば太陽光線を減らしますし、雲が1%増えれば、温度は1度下がりますし、1%減れば温度が1度上がります。 //太陽も正確ではない周期で核融合をしていますので、コンスタントには燃えていません。 黒点が多いときはアクティビティが高く、オーロラの出方も変わってきます。 400年程度の周期の繰り返しで温暖化、寒冷化を±3度程度で繰り返しています。 現在はCO2が増加したのと温暖化の周期が一緒になっているので、そのような誤解があります。 /私は30数年来、赤外線の観測をし、分析をしています。 これはどの大学の研究室よりもデータを持っている自信があります。 温度が上がると空気が膨張しますので、その仕組みを利用して濃度を測っています。 科学的に分析することが必要です。 //イギリスではCO2問題から、原子力発電への移行を進めています。 火力発電の代替として、プレッシャーが弱まったからです。 EUは最近様々な国を加盟させていますが、彼らはもの凄いCO2の排出権を持っているからです。 つまりよれよれの老人がたくさんの貯金を持っていて、それを孫が使わせようという魂胆です。 /結果的にこれは大気中に排出する量を増加させることになるのですし、インチキだとわかっているのですが、それを認めません。 日本は、何をやっても金を払わなければいけないシステムになっています。 排出権もきっと買わなければいけなくなるでしょう。 風力発電もされていますが償却するのに数十年かかることになります。 サンディエゴなど一定の季節風が年中吹いているところでは安定した電力が供給できますが、日本では吹いたり止んだりというところが多いですから、発電と消費のバランスがとりにくくなっています。 //また最近「地球に優しく」「悩める地球を救え」等と言うことが言われていますが、私は、では地球が健康な状態とはどのようなものか、と聞きたいですね。 地球が誕生したことは炭酸ガスで溢れていましたので、病気なのでしょうか。 地球の健康な姿など、誰も答えられないのではないでしょうか。 地球を46歳とすると、人間は生まれて2時間程度の赤ちゃん。 そんな人に「あなたは病気だ。 救ってあげよう」と言っているようなものなのです。 思い上がりも甚だしいです。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 これからの京都の取組 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353639115 私はこれまでに色々と政府の委員会の委員をやってきていますが、産業界の代表などというとエライ人ばかりが出てきます。 そこでベンチャーの支援策を検討したときなどは「低利の金を貸す必要」「人材教育」等といつも言われています。 //しかし私は、本当に必要な支援は別にあると思っています。 例えば、バイオ分野では、許認可に3~4年かかる場合があります。 その間、そのベンチャーは運転資金無しに従業員に給料を払わなければいけません。 よっぽどお金がないとバイオのベンチャーは育ちません。 そのようなことを私は委員会で話すのですが、席上では誰も賛同せずに終わるのです。 しかし帰りのエレベーターの中などで「堀場さんの言うとおりだ」等と声かけられるのです。 終わってからそんなこと言われても、と思いますね。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 クオリア社会 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353638827 クオリアとは、一言で言うと良いことにしろ、悪いことにしろ、人間が何かをするときにグッと思うことです。 //京都の「ええとこの子」は、周りが騒いでいても、横目でチラリと見るだけが良しとされました。 一緒に騒いでいるのは格好悪いという教育を受けてきました。 私も小さい頃、母によく「ええとこの子はそんなんしない」と言われてきました。 //また、「知る人ぞ知る」を美徳としてきました。 褒めても喜ばず、「見る人が分かってくれたらいい」という態度でした。 褒められても喜ばないのです。 お店もそうです。 「分けとくれやす」と買い、「おいくらですか」と聞き、「おおきに。 また寄せてもらいます」と、どちらが客か分からないようなやりとりで買い物をしています。 //そういう私も、会社を作ったときに「こんな素晴らしいものができた」と営業に売りに行かせ、帰ってきた際に「商品を褒めてくれたが、買ってくれなかった」と言われた際には、「客の見る目がない。 そんな客には売らなくて良い」というような態度をしていましたが。 //京都も、今は10のことを10と言って良いと思うのです。 アメリカでは、10のものを20に言うわけです。 例えば、機械の性能などはネット等でも出されていますが、それを見るだけでは、必ずアメリカの方が性能は良いのです。 さらに価格も日本製が1万3千ドルであれば、アメリカ製は1万ドルと価格も安いのです。 しかしセールスに入って話をしたりすると日本製の方が選ばれるケースもありますし、またメンテナンス費用を考えるとトータルでは日本製の方が安かったりします。 //私達の世代は、自分で「偉いだろう」とはなかなかいいません。 また口コミというものを大事にします。 しかし今は段々と言うべきことは言うようになってきています。 その時に「これは面白い」と受ける感動、感激がありますが、京都の人はこれも少ない。 例えば講演でで「ここは笑って欲しい」「笑うべきところ」でも、クッと笑いをこらえられる場合がありますが、それだとこちらは格好が付かなくなります。 笑うときは笑う、怒るときは怒る、ということも大事ですよ。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 若手の経済人の活躍が必要 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353638608 私は、アイデアを出し、提言を出す若手のグループが必要だと考えています。 それぞれの違う経験を出し合い、1つのことを作り上げることは大事だと思います。 //経済人は1万人に1人程度、そのようなリーダーシップを採って、アイデアを持つ人がいるといわれています。 京都は140数万人の都市で、経済人が約半数いるとして、その割合から言うとリーダシップを取れる人は70人くらいいるという計算になります。 //その中でもジェネレーションがありますし、50歳プラスマイナス10歳の人達が、肉体的にも人間関係も活発だと言えるでしょう。//是非そのような視点から、皆さんに頑張って欲しいと思っています。 //商工会議所やJCなど、経済人は様々な団体に入っていると思いますが、そこはそこで活動するとして、皆さんには頑張って欲しいのです。 //京都の活性化をしなければ、自分の仕事もダメになります。 仕事の活性化をさせるには、その環境をどうするかを考える必要があると思います。 京都は重工業が少なく、どちらかというと「軽い」産業のまちです。 だからこそ、これからに日本の経済界のモデルを作れるのです。 そして私自身、自分たちがやってきたことを次にジェネレーションに移したいと思っているのです。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 少子高齢化をどう考えるか 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353637746 少子高齢化が進む中で、日本はダメージを受けるというような風潮があります。 しかし、私はそれについて逆の発想をしています。 少子高齢化の流れを止めるのにはものすごいエネルギーの無駄になると思うのです。 //例えば、車の世界で大型車から小型車への流れがありますが、この様な中で大型車の魅力あるものを作るより、小型車の流れの中で政策を変える方が良いのです。 社会の大きなトレンドを中小企業が変えられるわけがありません。 トレンドに対してどう我々の叡智を利用するかを考えた方が良いと思うのです。 //例えば、京都には金持ちの年寄りにたくさん来ていただけばいいのです。 高齢者の方が金持ちが多いのです。 これをどう引き出すか考えることが大事です。 //先日、京都経済同友会の代表幹事になられた田辺親男さんとお話ししたのですが、今の年寄りが何を望んでいるのかというと、土曜と日曜日の医療です。 土日に心臓発作を起こしたら、もう死ぬ可能性が高いのです。 それが、京都の医療の現状です。 //以前、市民病院が改組される際、私は市長に言ったのですが、「24時間、いつでもピシッと開けて受け入れる病院にして欲しい」と伝えました。 その体制を整えるだけで京都には5,000人の高齢者が集まってきます。 市長もこれにはその気になったのですが、医師会が猛反対しました。 なぜなら、救急は儲かるからです。 //以前、知人(社員)が怪我をして骨が出ている状態で救急で運ばれたのですが、あいにくそこにはインターンしかいない。 骨が見えているのに「レントゲンを撮る」というのです。 この状態はいけないと思い「他の病院に行く」といっても、「あと10枚レントゲンを撮らないといけない」というのです。 保険が適用されるからです。 これを稼ぐためにノルマがあるというのです。 そこで私は「金は払うので犬の骨でも撮っておけ!」といって連れ出した始末です。 //たらい回しの途中で苦しんでなくなってしまったら、家族も一生嫌な気持ちを味わいます。 しかしやるだけのことをやれば、家族も本人も気が済みます。 そのような満足行く設備があれば、日本中、世界中の人が来ると思うのです。 //少子もそうです。 京都は幸いにも教育に熱心な都市ですが、こどもの教育のために家族ごとアメリカに行って教育を受けさせる家族もいます。 京都はそのような条件を整えれば、日本中から人が来ると思います。 //言葉は悪いですが「年寄り」というと介護保険がかかる、老人保健がいる、等思われがちですが、多くの年寄りは元気なのです。 しかしその元気を発揮する場がないのです。 年寄りは給料はそんなに沢山いりません。 むしろ、年金が減らされない程度の少額で良いのです。 この様な元気な年寄りを活用したり、少子化により教育に熱心な家族を呼ぶなどすれば、京都を活性化させることができるのではないでしょうか。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 地域主権と京都 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353637023 京都での取組には、他の取組との差別化も必要です。 現在の傾向としては、東京が10だとしたら、名古屋は5,大阪が4,そして京都が3というように、似て非なるものを小さく実現しようとしています。 そしてそれらは二流は二流です。 //地方分権といわれていますが、私はこの言葉は決して使いません。 「地域主権」です。 地域主権国家を作ることが大事で、リトルトーキョーを幾ら作ってもダメなのです。 //京都は、日本中を見ても京都でしかできないものがありますし、京都でしか味わえないものを作ることができます。 京都に東京の1/3のものを作っても、それはレプリカに過ぎません。 京都は東京都一番違う、全く違うすごい文化を持っているのです。 //地域主権については、まず京都で成功しなければ、日本中どこでも成功しません。 京都が、日本の地域主権の先導をするのです。 これは、国家的責任があるとも言えるでしょう。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 経済人のノーブレス・オブリージュ 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353636908 私は京都に生まれ、京都で育ってきましたが、50歳前後になった際に、もちろん自分の会社も忙しかったのですが、自分が住む京都に対して、考えが至るようになったのです。 //地場産業の発展は京都の活性化に資するのですが、ただ言葉だけの理解で京都のために自分が存在していると言うことについては、ピンと来ませんでした。 //京都全体を捉えて京都の活性化というのは、一番大きな必要条件です。 そこで京都のために何ができるのかということを考えて、「明日の京都をつくる会」を立ち上げました。 これは、経済人、京都市、学者などで構成し、京都の未来を考える取り組みをしました。 それから3年経ち「京都産学情報センター」を立ち上げ、さらに10年経って高度技術研究所を作るに至りました。 //「ノーブレス・オブリージュ」という言葉がありますが、これは恵まれたものは社会貢献しろ、という欧米の考え方です。 立派な家に生まれた人、そして勉強して神から与えられた才能を発揮している人などがいますが、恵まれた人は世の中の苦しんでいる人、落ち込んでいる人に手を差し伸べる責務があり、人類として当然の役割だ、という捉え方です。 //日本にも同様な格言があります。 「富める人はまず支援の施しをしなければいけない」という内容のものがありますし、「情けは人のためならず」等も同様です。 自分がそこそこの立場になったとき、自分だけが謳歌するのではなく、多くの人に施しなさい、というものです。 //NPOとして炊き出しや医療のボランティア活動をする人もいますが、私たち経済人はこれらとは違った面で力を発揮できるのではないかと思います。 そこで私たちは中小企業と大企業の一番の格差は、情報だと考えました。 大企業は独自の世界ネットワークで生の情報を集めることができますが、中小企業はそうではありません。 新聞に掲載されたものについては、本当の生の情報ではありません。 情報は、人より早く知ることに付加価値があります。 その情報の格差を無くすことが大事だと考えたのです。 そこで、京都産学情報センターを作りました。 ボランティアで個々を助けるのではなく、システムとして京都の企業の弱いところを補うこととしたのです。 //時には政治的な活動もしました。 新しい経済政策の提案もしてきました。 つまり、自分の利益ではなく、京都の活性化のためにこれらの取り組みをしてきました。 //もちろん、京都には京都商工会議所や経済同友会、工業界などもありますし、青年会議所もあります。 しかしもっと絞って、毎日の自分の企業と京都の活性化についてジャ、もう少し手の打ちようがあるのではないかと考えたのです。 2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 地方主権国家とは 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353636685 私は地方主権国家に向けた一連の活動をしてきました。 基本的な考えとしては、「地方の時代」と、役人も政府も言っているのですが、現実は逆方向に進んでいる、ということです。 本当の意味の「分権」にならなければ、日本は後進国と同じ状況になってしまいます。 //私は「分権とはこういうものだ」ということを京都がモデルになって示すことができればと考えています。 京都はそのための、いわばモルモットになっていくべきではないかとも思っています。 そもそも、「中央」があるから「地方」といういい方があるわけで、私は敢えて「分権」という言葉は使わずに「地方主権」という言葉を使っています。 ローカルそれぞれが歴史や文化を生かし、経済的に自立して初めて「主権」となることを示したいと考えています。 //京都は、企業を見てもその基盤があります。 大阪は住友など上場企業は全て東京に本社を移しています。 一方、京都の上場企業は、申し合わせしているわけでもないのに、一社たりとも本社を移していません。 京都に根ざした企業として展開しているのです。 京都から離れずに世界展開している実績を見ても、京都がそのモデルとして全国に示せれば、説得力があると思うのです。 2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 一回性について 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353636484 老いて死ぬことは、素晴らしいことです。 そしてそれがあるから、後ろに戻れないのです。 /「1億円出したら、1秒間戻せる」という映画がありますが、この1秒間を戻すことで、交通事故をないようにすることもできます。 しかし、それはできません。 この瞬間というのは、一度きりですし、今しかないのです。 また同じメンバーでここに集まったとしても、同じ再現、同じ感動を味わうことは決してできません。 明日についても、確実にあるわけではなくて「たぶん明日はあるだろう」という推論に過ぎません。 今大地震が起これば、明日はないかも知れません。 ですので、人間が保証できるのは、今この瞬間だけです。 //私は複雑系理論の中で好きなものに「1回性」があります。 通常、科学の世界では「再現性」を重視します。 企業にとっても、品質管理、公定を再現し、全部同じ仕様の製品を出すことが大事です。 そして品質が同じであること、サービスが同じであることを追求することが、サイエンスでもあります。 //しかし人間は、1回限りです。 この瞬間は二度とありません。 一方サイエンスは1+1は2でなければいけません。 中国でもアメリカでも、同じでなければいけません。 //私が言いたいのは、毎日感動を持って、その瞬間を楽しむことが大事だということです。 楽しいときはイノベーティブになります。 何かをするときにアドレナリンを出して、高揚して取り組んで欲しい。 /私は「イヤならやめろ」という本を出しましたが、嫌なことをするのは時間の無駄。 皆さんも自分の仕事が面白いから、発展しているのでしょう。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 今の「不況」を考える 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353636295 もののない時代、生活の中で様々な感動がありました。 ちょっとしたことで、多くの感動を覚えることがありました。 しかし今は「100年来の経済不況」というような言い方がされていますが、60年前の、戦後間もない頃の食えない時代は何だったのか。 そのことを取材に来た記者などに言うと「ああ、そうですね」という始末。 //人間がパニックを起こすのは、たった2つのケースだけです。 一つは、困難から食べるものがないとき、そして死にたくないのに殺されそうになるとき。 それ以外は何でもありません。 靴下が破れていても、パニックにはなりません。 //人間に与えられるもので最大の罰則は「死ねない」ことです。 死ぬと言うことがあるから、人間はパニックにならないということもあるでしょう。 そして何より、人間が死ねなかったら、君らのお父さんはじめ多くの先輩が、まだうようよといることになります。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 クオリアとは? 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353636137 京都クオリア研究会という名称がありますが、実は私はここ数年前までこの「クオリア」という言葉を知りませんでした。 日本語に訳すと「質感」というそうですが、いわば、感激・感動のもっとレベルの高いやつ、といえばわかりやすいでしょうか。 感激・感動をして、その反作用として、行動を起こす可能性がある、という意味です。 例えば綺麗な女性をものにしよう、と考えてそのための道筋を考え、行動することもクオリアといえるでしょう。 //胸にグッときて、「これなら、私もやってやろう!」と言うことでしょうか。 //私は講演に呼ばれることも多いのですが、そこで「この1週間でグッと来たことがある人は手を挙げてください」というと、100人ほどいても手を挙げるのは3人程度。 「では1ヶ月では」というと、5人くらい。 「この1年間では」といっても、10人程度。 後の90%の人は、1年間の間に何の感激も感じていない。 「そんなん、動物以下や!死んでしまえ!」というと「なんてことを言うのだ」と反発されるので、その盛り上がりの中で話をはじめることがあります。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 京都を支えているのは? 2012/11/23 tag:goodkyoto.com-items,1353635646 京都を支えているのは何かと考えた際、オーナー会社のオーナーが支えているという面が強くあると思います。 京都に根付いた企業で、そのオーナーシップがある方に、です。 //京都を支えているのは資源でも金でもなく、人です。 人が作り出した産物が文化であり、その文化をベースにして、産業があります。 皆さんの会社も全て、文化を材料とした産業です。 ですから京都から離れられませんし、東京やニューヨークに行ったら「なんぼのもんや」といわれてしまいます。 京都との関わりは避けて通れません。 //嫌とか好きとか言っていられません。 不思議なことに、京都が良くなると、京都の企業の仕事も良くなります。 /うちは6代くらい京都にいますので、生物学的に私ほどピュアな京都人は少ないと思うのですが、誰も私を京都人とは思っていません。 思ったことをすぐ口に出すからでしょう。 //京都の発展は、京都のエゴではありません。 日本のために、京都が世界から尊敬されなければいけません。 京都は日本のルーツなのです。 それをみんなに知らしめると、「ああ、日本はそうなのか」と納得して貰えるでしょう。 京都のためではなく、日本のために皆さんには頑張って欲しいと思っています。 京都が良くなれば、皆さんの事業も必ず良くなります。 京都がダメになれば、皆さんもダメになります。 一蓮托生な関係なのです。  2012-11-23 2012-11-23 2012-11-23 第3回医療と宗教を考える研究会 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1339307105  2010年12月4日(土)、相国寺承天閣美術館において、京都クオリア研究会や京都仏教会や研究者等で共同開催している「医療と宗教を考える研究会」の3回目を開催しました。// 今回は、国立社会保障人口問題研究所の西村所長、日本バプテスト連名医療団の山岡理事長、全日本仏教会の戸松事務総長に講演いただきました。// またその開催の様子が、京都新聞に報道されました。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 新提言を門川市長に提出しました 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1339307541 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 門川新市長、初登庁 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346781 先の京都市長選挙で初当選した門川大作市長が、今日初登庁しました。2兆円を超える赤字を抱え、厳しい舵取りを求められる門川新市長は、生来のポジティブシンキングで現地現場主義を貫き、不祥事の根絶や行財政改革をやりぬく決意を表明しました。/ /私たち京都クオリア研究会は、少子高齢と環境劣化が進むこれからの時代に、京都市民の誇りを守り、誰もが安心し、暮らすことに感激できる京都市を創るため、市長の大胆で柔軟な政策立案と実行力を求めました。併せて、市民の積極的なまちづくりへの参加がこれから益々求められてきます。京都市の課題やビジョンを市民に判りやすく伝えるとともに、地域主権時代の都市モデルをこの京都から創るため、広範な市民の英知を結集する仕組みを早急につくり上げて欲しいと願っております。/ 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 リーフレットが完成しました 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346646 京都クオリア研究会が、京都のまちづくりに関する提言をまとめたリーフレット「グッとくるまち京都を創ろう」がこの度完成しました!/ /現在、配布場所などを調整中ですが、「ぜひみたい!」という方は、事務局まで120円切手と送付先を明記の上、事務局までご連絡いただけましたら、お送りいたします。/ / 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 首長の手腕 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346505 大阪府知事選挙で初当選した橋下徹知事が、今日初登庁しました。橋下知事は、「財政再建を最重要課題として取り組む」と宣言、今後どのような手腕を発揮するかが注目されます。 //今月17日に投票が行われる京都市長選挙でも、4人の候補者全員が「行財政改革」をマニフェストに取り上げており、京都市にとっても大阪府のこれからの動きは大変気になるところです。 //新人4人による今回の市長選挙は、京都市の将来ビジョンの創造とともに、2兆円にのぼる負債の解消にどう努めるかなど、その舵取りを決める重要な選挙ですが、市民の関心は未だ高いとは言えない状況です。4人の候補のマニフェストを是非読み比べていただきたいと願います。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 お寄せいただいた意見から 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346339 事務局です。京都は冷たい雨が降っています。/ /さて、本日もお寄せいただいたお手紙をご紹介させていただきます。今回も、上京区のOさんから、丁寧に書かれたお手紙を頂戴しました。 / /・・・・・・・・・・/ /■Oさん(上京区) / /謹啓 あらためて申し上げます。 さて、総ては情報データにより処理されるもの、其の事により目標が作られプロセスを考えるべきでしょう。もし情報データが間違っているのなら論理、理論も成り立たなくなる。そこで昨年12月14日の財務省のデーターが間違っているのなら、財務省から説明責任(アカウンタビリティ)をしっかり求めて、訂正と謝罪を投稿しなくては、何の意味もない。何を定義するのかも曖昧でしょう。これが役人の本質である。昨年のごみ有料化の統計も、第三者機関のデータを出しているのなら、数値は受け入れられるが、同じ関係部署のような所から出ている出ているデータなら何か操られているように思う。/ /四条通りの道路開放データも同じである。京都はメイン道路も少なく四条通りの車を止めると、細い道に車、バイク、自転車も流れていく。とても不便で危ない目にあった。それも、ほぼ成功のように発表されていた。警官があまりにも少なく、ガードマンに権限を与えることが問題でしょう。軽い思いつきで行動をすると失敗に繋がるでしょう。企業では許されないでしょう。生存に関わるからだ。/ /町家の件についても同じこと。ケラバを設ける政策も現実的に遂行できるか。責任の所在を確かめ決めるべきでしょう。これら総てのことが企業と役人の気楽さの違いの様に思われてならない。/ /これからの市長は高い理想を発表し実現可能にして貰いたいものだと思います。//敬具 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 大阪府知事選、橋下氏当選 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346254 京都市長選挙の前哨戦としても注目された大阪府知事選挙は昨日投票が行われ、弁護士でタレントの橋下徹氏(自民府連推薦、公明府本部支持)が、他の候補を大差で下し、初当選しました。投票率も48、95%と大阪市民の関心の高さがクローズアップされました。 / /一方京都市長選挙は、12年ぶりの新人同士の戦いとなり、すでに告示まで1週間を切りましたが、市民の関心は決して高いとは言えないように思われます。/ /私たちは少子高齢社会、地域主権モデルを2本柱に政策提言を行いました。立候補表明をしている4人のマニフェストも出揃っています。50年後、100年後を見据えた京都づくりを誰に託すのか、京都人ならではの選択が今求められています。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 記者発表をしました。 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346152 事務局 長谷川です。 / /紅葉の季節も終わり、京都の街に静けさが戻ってきました。京都を訪れる観光客はまもなく5,000万人に達し、経済波及効果も1兆円を超えるなど、観光は京都の大切な産業です。/ /しかし、京都に住まう人にとって、春秋の観光シーズンの交通渋滞はなんともアタマの痛い話。観光地として有名な嵐山や東山で、マイカー規制などの交通実験が行われていますが、交通渋滞解消の決め手にはなっていません。/ /そんな中、今回私たちが提言した「観光地や都心部のロードプライシングによる交通規制」について、京都で実現できないかというご意見を賜りました。/ /このロードプライシングは、交通渋滞や大気汚染の著しい地域に入る自動車に課金をして渋滞を緩和、大気汚染を改善しようというものです。ロンドンやシンガポールではすでに実施されていますが、日本ではまだ行われていません。東京でも検討しましたが、導入を見送りました。/ /京都市の予算を見ると、人件費や扶助費などの義務的経費がし税収入を大きく上回り、厳しい財政状況にあります。そんな中、車で京都を訪れる観光客からお金を徴収することにより、交通量を抑制、環境にもやさしい都市を目指すことができれば、京都の最大の課題でもある観光シーズンの交通混雑解消に期待できるとともに、その収入分を環境対策にまわすことができるのではないでしょうか。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 お寄せいただいた意見など 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340346003 事務局です。/ /今回も、事務局にお寄せいただいたメールを紹介させていただきます。/ / /■Mさん(大学生)//こんにちは。京都の大学に通う学生のMです。blogを読み、私も感じるところがあったので、メールさせていただきます。 //私は、最近の大学の運営方針に疑問があります。私の通う大学では、とにかく学生数を上げるという方針です。私は詳しくしりませんが、学生数を上げると国から補助金がもらえるらしく、今は新しく学部をつることに汲々としています。授業の質などは考慮されていません。例をあげれば、1回生のときのミクロ経済学の授業は、一クラス300人以上で、試験はマークシートでした。また、カリキュラムが全体的にゆるく、数学に触れずに卒業できるようになっているために、中級ミクロ経済学の授業でも微分がわからないという学生がいました。よく理解している学生や能力の高い人は、授業に参加せず、自分で勉強するか、資格試験に力を注ぐようになっています。/ /私は、このような大学では、学びたい学生が学べず、大学にきた意味があまりないと思います。そこで私は、大学の授業にも習熟度別のクラスをもっと多く導入し、それぞれの学生のニーズに応えるべきだと思います。教師が一方的にしゃべるのではなく、学生側も参加できる授業を実現するなら、やはり20人程度が最適だと思います。今の大学の現状は、理想からは程遠いです。/ / /■Kさん「さて、さて、あと1ヶ月」/ /さてさてっと、いうほどマジかに迫ってきました市長選挙ですが、/過去の選挙と違って、まったく選挙臭がしませんが、これは、なんの前触れなのでしょう??・/ /大阪府知事選のこともあるでしょうが、/京都はもっと革新的な結果を望んでいるため、ホントに静かにしているんでしょうか・・・それとも、選挙そのものに、ノーサンキューなのでしょうか・・・/ /クオリア研究会としては、いろんな政策提言や視聴者からの意見をもらっていますが、次の市長さんになる人に対して、イヤ、もっと具体的に聞きますが、市長になった人に、コレだけ提言したのだから「ああして欲しいとか、こうするべきちがう??・・とか」姑根性をだすのか、あるいは市長にしたい人に、これから「どんだけ???」応援するつもりなのか、//もうすこしハッキリする時期になってきたのではないでしょうか。/それとも、もっと違う、終着点があるのか・・/なんとなく、分かりにくい、最近のブログと思います。/ /・・・・・・・/ /Kさん、ありがとうございます。本日、記者発表させていただきました。記者発表の内容は、近々にこのwebでも掲載させていただきます。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 追伸を戴きました。 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340345762 事務局です。今朝も寒い朝となりましたね。/ /さて、先日お手紙を頂戴しました、上京区のOさんから、再びお手紙を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。/ /■Oさん(上京区)/ /謹啓/ /昨日に引き続きまして。/ /人間の責任について思いおこすと、やはり立場によって変わってくるようだ。人としてとても大切なことは決断することと潔いことでしょう。しかしトップに立つと、もっと大きくなると思います。物事を冷徹に見る心と度胸ではないでしょうか。企業は株主によって成り立ち、又会社は社会のため、従業員のため、株主のためにあると考える。このような大所高所から物事に当たれる市長を期待したいものだと思います。//敬具  1月10日/ /京都クオリア研究会様/ 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 メールを頂戴しました。1 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340345634 政策提言のなかにも挙げられていましたが、今後の少子高齢社会を支えるためには、現在問題となっている医師不足への対応が必須であると思います。//京都市民のなかでも医師不足が心配という声があるうえ、京都府の北部等も深刻な医療実態といわれています。京都市が更に活気づくためには、京都府全体が充実しなければならないと感じています。京都府の医療格差の解消に、京都市が中心となって一役かってもらえたらと願っています。/ /==/ /Uさん、有り難うございます。ご指摘の通り、医療に関する課題は本当に深刻です。私達クオリア研究会でも、積極的に提言を出していきたいテーマでもあります。どうぞ、今後ともご教示いただけましたら幸いです。/ / /■研究者のTさん/ /拝啓 /京都市長選を控え、京都の今後を考えようという試みこそが一番大切なことだと思います。/そういった意味で、このような研究会が広く知れ渡ることを祈ります。/ /私が京都で育ち、京都の大学に通い、日々思うことが形になればと思い、意見致します。/ /京都市内の歩道を歩くたびに感じるのが、自転車のマナーの悪さです。/ミュージックプレイヤーをつけ、歩行者にベルを鳴らし、わが道のように走る自転車。/煙草を吸いながら、片手運転で走る自転車。/傘を持ちながら、片手運転をし、歩行者を引きそうになる自転車。/バス停辺りで、バスから歩道へ降りてきた観光客に突っ込む自転車。/挙げれば、きりのない程、自転車マナーの悪さが目立ちます。/これでは、観光地としての京都の品格も失われるのではないでしょうか。/こういった自転車のマナーを減少させるような政策があればと考えています。/ /以上、私が京都の歩行者として感じ、政策提言の中でも考えて頂きたいと存じたことです。/ /敬具/ /==/ /Tさん、有り難うございます。実は事務局の私も平素自転車で移動しているのですが、しばしば怖い思いをします。/ /平気で右側を走る人(年齢は関係ないようです)、無灯火で音楽を聴きながら携帯メールをしながら走る人(超能力者か、と思います 笑)など、事故がないのが奇跡では、と感じるほどです。/ /マナーの問題については、自転車に限らず、路上駐車などもあり、公共空間での移動のあり方そのものも問われていると思います。ひいては、公共交通の課題とも無関係ではありません。/ /私達クオリア研究会では、公共交通に主軸に添えた提案も積極的にしていきたいと考えていますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見から1 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340345454 事務局です。今回も、お寄せいただいたお手紙を紹介させていただきます。 / /■Oさん(上京区) /拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 //さて、今こそ維新を考えるときではないだろうかと思います。役人(行政省庁)の無法なことばかり。現全政党では何もできず国の最高政党責任者である総理、大臣までもにたにた笑って有様。このような状態では、国民全般に渡り夢も希望もなく、国も地方も荒廃の一途をたどるのみ。ぜひ桜やもみじのように美しく咲き、喜びも豊かさも感じられる、散り際もあざやかな良き京都の四季をいつも畏敬の念を持って過ごしています。//すばらしい人がさくら、もみじ党、古都京都を造って欲しいものだ。既得権がある限り、改革はできない。京都は総本山が多く、寺社仏閣、京都の役人OB、花道、茶道家元、企業が深く考えるべきで、財政のキャッシュフローを考えるべきです。もちろん古都税も・・・。   敬具 / 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 謹賀新年(平成20年正月) 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340345295 新年明けましてめでとうございます。 /本年も、みなさまにとって、良い年になりますよう。 /そして京都にとっても、良い一年となりますよう。//本年もどうぞよろしくお願いいたします。/ 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見を受けて1 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340345166 事務局です。今年ももう僅かとなって参りました。/ /さて、本日、事務局に下記のメールを頂戴しました。/ /来年2月の京都市長選挙は、50年後、100年後の京都市を創るうえで重要な選挙と位置づけています。その割に市民の関心は高いとは言えず、私たちはこの市長選挙を契機に、京都の進むべき方向性と取りくむべき施策について考えようと問題提起をさせていただきました。//来年1月にはご指摘の内容も含めた具体的な提言をまとめ、京都市長候補者にぶつけることにしています。//以上、今後ともご注目いただきますよう、よろしくお願いいたします。/ /●●寄せられたご意見 2007年12月28日 15:47●●/ /いったい何をしようとしているのか。学者や1部の経済人のお遊びなのか、2回の全面広告を見る限りさっぱりわかりません。高い広告料を使うならもっと具体的に市民の胸に落ちる政策や提言をお願いします。/ /上京区 とし坊 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見4 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344979 事務局です。/ /本日も、事務局のお葉書をいただきましたので、紹介させていただきます。 / / /■Yaさん(山科区) //1)敬老乗車券。お金を持っているのに。敬老割引券に変えて欲しい、ぜひとも。他府県の人は無料だと思っている。/ /2)お寺の拝観料、高いと思います。古都税はどうなったのか?/ /3)職員は悪事しないこと。給料は税金からです。/ /4)市財政赤字。無駄遣いが多いと思います。/ /5)特養ホーム、早く入所できるように。/ /6)現市長の退職金。京都新聞にて、4000万円とか。あまりにも多いのでびっくりした。赤字なのに。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 公開討論会が開催されます 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344828 事務局です。今年もあと僅かになって参りました。 / /来年1月31日の午後7時から、京都青年会議所の主催で、京都会館会議場にて、京都市長選への立候補予定者の公開討論会を開催するそうです。/ /【新聞記事 毎日新聞から】 当日、会場(無料、申し込み不要)からの質問は受け付けないそうですが、予定者からの質問をホームページにて事前に受け付けるそうです。/ /【京都青年会議所ホームページから】 私たちが暮らし、働く京都。京都市長選は、京都の未来を創る上でもとても大事な節目です。そういう意味でも、この公開討論会はとても意義のあることだと思います。/ /ぜひ、1月31日は京都会館へ行きましょう!(あと、事前に質問事項も入れましょう!)/ 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 拝啓、次期京都市長さま 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344729 今日も、丁寧に書かれたおハガキを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。/ / /■Kiさん(山科区)// 拝啓 次期京都市長さま //京都を上空から見れば、かつては御所を中心にした美しい曼荼羅でした。その面が線となり、今や点になり、消滅の危機を迎えています。/ /個性豊かで品位のあった河原町通。北白川通。東山通。北山通。これも個性が無くなりました。// 京都の歴史を歴史を知り、美意識を高めること。これは、市職員の方にもお願いしたいことです。東山に広葉樹を植え、農業や植林に力を入れるべきです。美しい京都を取り戻したい。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 大阪府知事選から見る、京都市長選 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344575 事務局長谷川です。/ /混迷を続けた大阪府知事選挙は、自公に対して民主も独自候補の擁立を決め、三極選挙が決定した。太田知事の突然の3選不出馬宣言を受けて、告示まで残す所20日余りというぎりぎりの所で選挙構図が決まったことになる。大阪復権をかけた大阪府知事選挙、大阪府民の判断に注目が集まる所だ。/ /ところで、こちら京都市は、自公民対共産というこれまでと同じ選挙パターンとなるが、候補者選考の過程で、政党の枠組みが中心となり政策論議が不在であつたと有権者の多くが思っているのではないだろうか。/ /少子高齢社会への対応、行財政改革などについて、候補者はどのような政策を掲げ実行しようとしているのか。明日は前京都市教育長の門川大作氏が立候補表明を行う予定。すでに弁護士の中村和雄氏、そしてムーンバット相談役の岡田登史彦氏が立候補を表明しているが、「これからの京都をどうするか」に絞った市民に判りやすい政策論議により、京都市長選挙を身近なものにして欲しいと願う。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 12日の「寄せられたご意見」について 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344449 事務局です。12月も半ばになり、何かと気ぜわしい毎日ですね。 / /さて、12日ご紹介いたしました、Oさんからのご意見について、Yさんからさらにご意見をいただきましたので、ご紹介させていただきます。//■Yさん/ /京都市は国に比べて給与162%」というのは、「地方公務員の給料は高い」という財務省のプロパガンダのことでしょうが、あれは極めて悪質なデマであることを既に京都府・京都市共同で財務省に抗議と訂正をキチンと申し入れています。/ /巷に溢れる情報を如何に適切かつ批判的に処理し、議論のための前提とするか、難しいなあとは思いますけど、一方的な決めつけでは議論にはならないでしょう。ダニやドラキュラ呼ばわりされては、大多数の真面目な公務員は腐ってしまうだけです。それくらいなら、「公務員諸君、書を捨て、街へ出でよ。さらば市民との協働の径は開かれん。」と共闘を求めていただく方が建設的なのではありませんか?/ /「情報公開」と「コミュニケーション」が前提の「オープン・ガバメント」こそがガバナンス重視の新しい自治の形態であると思いませんか?/ / /・・・・/どうぞ、みなさまもお気軽にご意見を下さいませ! 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見3 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344353 事務局です。/ /本日、とても丁寧に書かれたお手紙をいただきました。/お名前をイニシャルにして、ご紹介させていただきます。/ /■Oさん/ /日本人は何に向かって生活しているのか!と考えると、日本はやはり世界で活躍している企業、素晴らしい大・中・小企業である。何もお粗末な政治でもないし、公務員のようなダニでもない。云いすぎればそれ等はドラキュラーである。/ /そこで京都地方公務員は、大した仕事もせず、国家公務員の給料を100%とすると、京都は162.5%も給料が支給されている。まことに無駄な事だ。今後の国家地方財政を考えると、貧しい市政である。地方分権並びに道州になると、人材の貧しさゆえに反対としか云えない。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 京都議定書10年 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344223 事務局です。 //今年2007年は、COP3の「京都議定書」から10年。「京都」という言葉が世界中の会議で聞かれるようになった契機でもあります。 / /水素エンジン自動車が京都に来ているようです。 【京都新聞 記事「議定書10年で水素自動車登場】//自動車の通行総量を減らして環境への負荷を押さえると同時に、自動車そのものの技術革新も並行して進めることが大事ですね。/ /余談ですが、私事務局は、市内の移動は(雨でない限り)もっぱら自転車です。環境・・・というよりは自分の健康のためではあるのですが、まちなかを自転車で走るのは、最近とても肩身が狭い想いをしています。走る場所の少なさ(歩道は危険・車道はこっちが危険)、そして駐輪できる場所の少なさ。/ /公共交通しかり、自動車の代替移送手段の整備も並行して必要なのでしょうね。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見2 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340344080 事務局です。/今回も、事務局にメールでお寄せいただきましたご意見をご紹介したいと思います。/ /(お名前は、いただいたお名前をイニシャルでご紹介させていただきます)/ /■Kaさん/グッとくるまち 京都を創ろう に共鳴します。/ネット以外に、政策提言をもっと露出する方法は、なにか考えてますか?/ //・・・・有り難うございます。今後も、ネット以外に広告やその他の媒体で情報を発信していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。/ //■Koさん/拝啓 次期京都市長さま の新聞記事みました。/ /候補者のマニフエストもさることながら、それを裏付ける予算案も一緒に発表して欲しい。/ /具体的提案としては天皇陛下が京都へお戻り頂く運動を提案して欲しい。/お金をかけて物を作るだけが政治だと思いません。/ /民間人を希望。/同和対策が最大のテーマ/ //・・・・ご意見とアイデアを頂戴し、有り難うございます。/ //今後もみなさまからのご意見をお待ちしております! 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 政策提言について補足 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340343881 事務局 長谷川です。 / /紅葉の季節も終わり、京都の街に静けさが戻ってきました。京都を訪れる観光客はまもなく5,000万人に達し、経済波及効果も1兆円を超えるなど、観光は京都の大切な産業です。/ /しかし、京都に住まう人にとって、春秋の観光シーズンの交通渋滞はなんともアタマの痛い話。観光地として有名な嵐山や東山で、マイカー規制などの交通実験が行われていますが、交通渋滞解消の決め手にはなっていません。/ /そんな中、今回私たちが提言した「観光地や都心部のロードプライシングによる交通規制」について、京都で実現できないかというご意見を賜りました。/ /このロードプライシングは、交通渋滞や大気汚染の著しい地域に入る自動車に課金をして渋滞を緩和、大気汚染を改善しようというものです。ロンドンやシンガポールではすでに実施されていますが、日本ではまだ行われていません。東京でも検討しましたが、導入を見送りました。/ /京都市の予算を見ると、人件費や扶助費などの義務的経費がし税収入を大きく上回り、厳しい財政状況にあります。そんな中、車で京都を訪れる観光客からお金を徴収することにより、交通量を抑制、環境にもやさしい都市を目指すことができれば、京都の最大の課題でもある観光シーズンの交通混雑解消に期待できるとともに、その収入分を環境対策にまわすことができるのではないでしょうか 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 広告第2号を掲載しました。 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340343406 本日の京都新聞朝刊に、第2号となる意見広告を掲載しました。 /是非、ご覧になって下さい。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 寄せられたご意見1 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342990 11月のホームページ開設以来、様々なご意見(メール)をいただき、ありがとうございます。今日は、お寄せいただいたご意見の一部をご紹介したいと思います。 /今後もぜひ、お気軽に事務局へメールもしくは本ブログへのコメントでよろしくお願いいたします。///■ご意見(抜粋)■//1:段階的に京都市内から電柱を無くす。 /2:段階的に京都市内の全ての道路に歩道をつける。 /3:段階的に京都市内の全ての交差点に”Hump”をつける。/ /今朝の朝日新聞朝刊にて貴会の設立と今後の活動予定を読みました。”Good Luck!!”と思うと同時に期待すること大です。/ /豪州、米国居住から京都、日本、に戻って約10年。昔育った京都がこの40余年間に殆ど良くなっていないのを一市民として実感している毎日、他にも色々”こうすれば”、”ああすれば”という点は有るものの、一番数値目標として達成度を表し易そうな上記三点を今後の京都という”目標”を作図する為に考える事をお勧めしたく思いメールしました。/ /ヨーロッパやアメリカの観光都市で京都ほど醜い電線が町中に張り巡らされている所は有りません。街中での歩行者が危険に晒され続けている度合いも京都は非常に高いと思います。日本の他の街に比べて良い方だと言う議論では世界に通用しません。何とか京都をもっと良い街にしたいと心から思います。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 忘年・・・でない会 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342913 事務局です。 //今日は、京都クオリア研究会の会議の後、忘年・・・(忘れれたらいかん!と堀場さんに叱られましたので)でない会を開催。美味しいお食事をいただきながら、総勢10名でのお食事会でした。//産・官・民それぞれの立場から忌憚ない意見交換を行いながら、知的好奇心が「ぐっと」くる、クオリア研究会らしい楽しい宴となりました。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 会議の開催 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342802 先日、研究員の有志でミニ会議を開催しました。/先日発表した意見広告や提言内容を踏まえ、今後の展開や提言内容の深化に関する意見交換です。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 「よるバス」の運行 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342685 12月1日から、「よるバス」が運行されています。///これは、公共交通を便利にしてまちなかの活性化を目指そうと、地元の商店経営者らが共同で設立した事業組合「京都まちづくり交通研究所」(宇津克美代表)が、市交通局に運営を委託する方式で運行されています。 //路線は河原町三条北から四条河原町南まで、よるバス専用のバス停4カ所を経由した後、京都駅まで直行するそうです。始発は22時で最終は午後23:30発。//これまで市バスの便数が少なかった時間帯に10分間隔で計10便を走らせ、運賃は220円だそうです。/ /「市民の足」としてのバスの役割は大きいのですが、他都市と比較しても公共交通の最終便が早い京都。//加えて、観光シーズンにはマイカーラッシュが相変わらず続いており、市民だけではなく観光客にも不評である公共交通。そして課題のひとつである「終了が早い」という課題に対して、民間から動き出したのが今回の「よるバス」です。/ /「公共交通が変われば、くらし、まちが変わる」というメッセージも、今回の私たちの提言には含んでおりますが、「よるバス」の取組は、交通改革の第一歩になるのでは、と密かに期待しております。/ 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 ブログの運営について 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342289 ■カテゴリ//【活動報告】 京都クオリア研究会の活動について、ご報告します。//【詳細情報】 提言で掲載している内容について、補足説明や解説などを行います。可能な限り、データも掲載していきたいと考えています。//【トピックス】 京都の暮らしに関するトピックスをご紹介します。//【つぶやき】 研究員それぞれが、日々感じていることを掲載します。//【事務局】 事務局から、コラム的な内容を掲載したり、お寄せいただいた意見などを紹介していきます。/ //■運営について//このブログは、私達から情報を発信するツールであると同時に、京都市民や京都に関心を持っておられる方との交流を行うことを目的で設置するものです。ですので、心ない書き込み等がございましたら、お断りなしに削除することがございますので、ご了承下さい。/ /以上、よろしくお願いします。// 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22 ブログを設置しました。 2012/06/22 tag:goodkyoto.com-items,1340342104 この度、京都クオリア研究会では、「グッとくるまち京都を創ろう」の取組に関して、ブログを設置しました。/ /11月21日の京都新聞に掲載した意見広告を受けて、多くの方からご意見をいただくようになりました。今後は、このブログ上でも、ご覧いただいたみなさまと情報交換等ができれば、と思っております。 2012-06-22 2012-06-22 2012-06-22