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第7回クオリアAGORA 2013、今回もおかげさまでとても有意義に開催することができました。これも皆様方のご支援によるものと心から感謝いたしております。


 

今回のクオリアAGORAは「芸術と科学の共鳴」と題し、昨今巷で話題の京都市交響楽団常任指揮者の広上淳一(東京音楽大学教授、京都市立芸術大学客員教授)さんと、村瀬雅俊京都大学基礎物理学研究所准教授にお越し頂きスピーチしていただきました。

「オーケストラの指揮者と言えば、一昔前までは権威的、脅威的な存在であったが、今では、またこれからはそうではなく、メンバー一人一人の個性を尊重しつながりを重視しなければ良い演奏は行なえない。言い換えれば指揮者に求められるのは人間力である。」とのお話をいただきました。なるほどこれはオーケストラに限ったことではなく、様々な組織にあてはまる事かもしれません。引き続き、村瀬准教授には、トルストイの「芸術とは感染...」の言葉より、共鳴・共時性、心と体は繋がっている、などなど科学的な見地に立っての考え方や可能性を多角的にお話いただきました。

続いてのディスカッション、ワールドカフェではレギュラーディスカッサントの高田教授・山口教授に加え、西洋音楽史などをご専門とされる岡田暁生京都大学人文科学研究所教授にもご参加いただき、今回のテーマの「芸術と科学の共鳴」から、京響を核として、京都の持っている資産を活かしながらの新たな文化スタイルの創出・発信についての可能性を語り合いました。(詳しくは後日ホームページ上にて活動報告として掲載いたします。)

貴重なお話しをいただきました広上先生、村瀬先生、またゲストディスカッサントとしてご参加いただきました岡田先生にはこの場を借りまして厚くお礼申し上げさせて頂きます。 ありがとうございました。
 
2年目を迎え、クオリアAGORAは「2030年の未来を予想するのではなく創り出す」と言う明確な進路を見出して、前進していきたいと思います。これからも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。


≪第7回クオリアAGORA 2013/クオリアAGORA WEBフォーラム≫
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2013/11/29 (11:41:05)

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