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今年度初めてのクオリアAGORA、おかげさまでとても有意義に、また盛況に開催することができました。 これも皆様方のご支援によるものと心から感謝いたしております。


 

今回は、「人はなぜ、眠るのか?~睡眠を科学と文化から考える」と題して滋賀医科大学の角谷(かどたに)寛教授と、レギュラーディスカッサントでもある佛教大学の高田公理教授にお越しいただき、人間にとって必要不可欠な「睡眠」について、科学的、また文化的な見地からのスピーチを頂きました。

「人はなぜ眠るのか?」 ...残念ながらこの問いへの明快な解答はまだ出ていないそうです。では「眠らないと何が起こるのか?」、先ずは角谷教授に、様々なデータを基に科学的・医学的な見地より、睡眠の重要さについてお話いただきました。続いて高田教授より、時代や環境によって「眠り方」は変わりますが、私達人類は「いかに良(善)く眠るか」と言う努力を、時を超え弛まなく続けてきているという事をスピーチしていただきました。

「眠らない人間はいない」...、誰もが毎日行なっているその行為に、その後のディスカッション、ワールドカフェと話は大いに盛り上がり、「睡眠の良いところとは?」「2030年にはどこまで睡眠について解明されているのか?」「睡眠の意味を考える」などなど、また「睡眠をテーマにした新しいビジネスは?」など、クオリアAGORAの「ワイガヤ精神」で楽しく話し合ってみました。
 
貴重なお話しをいただきました角谷先生、高田先生、またレギュラーディスカッサントの堀場様、篠原様に加え、ゲストディスカッサントとしてお越しいただきましたオムロンヘルケア(株)の堤正和様には、この場を借りましてお礼申し上げさせて頂きます。ありがとうございました。
 
2年目を迎え、クオリアAGORAは「2030年の未来を予想するのではなく創り出す」と言う明確な進路を見出して、前進していきたいと思います。これからも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。



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2013/04/28 (08:18:17)

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クオリア京都とは?

人間ひとりひとりの深く高質な感性(クオリア)に価値を置く社会、これは各人の異なる感性や創造性が光の波のように交錯する社会ともいえます。
京都からその実現を図ろうと、各種提言や調査、シンポジウムなどを開催した京都クオリア研究所ですが、2018年に解散したため、㈱ケイアソシエイツがその精神を受け継いで各種事業に取り組んでいくこととなりました。
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