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政策提言のなかにも挙げられていましたが、今後の少子高齢社会を支えるためには、現在問題となっている医師不足への対応が必須であると思います。

京都市民のなかでも医師不足が心配という声があるうえ、京都府の北部等も深刻な医療実態といわれています。京都市が更に活気づくためには、京都府全体が充実しなければならないと感じています。京都府の医療格差の解消に、京都市が中心となって一役かってもらえたらと願っています。

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Uさん、有り難うございます。ご指摘の通り、医療に関する課題は本当に深刻です。私達クオリア研究会でも、積極的に提言を出していきたいテーマでもあります。どうぞ、今後ともご教示いただけましたら幸いです。


■研究者のTさん

拝啓
京都市長選を控え、京都の今後を考えようという試みこそが一番大切なことだと思います。
そういった意味で、このような研究会が広く知れ渡ることを祈ります。

私が京都で育ち、京都の大学に通い、日々思うことが形になればと思い、意見致します。

京都市内の歩道を歩くたびに感じるのが、自転車のマナーの悪さです。
ミュージックプレイヤーをつけ、歩行者にベルを鳴らし、わが道のように走る自転車。
煙草を吸いながら、片手運転で走る自転車。
傘を持ちながら、片手運転をし、歩行者を引きそうになる自転車。
バス停辺りで、バスから歩道へ降りてきた観光客に突っ込む自転車。
挙げれば、きりのない程、自転車マナーの悪さが目立ちます。
これでは、観光地としての京都の品格も失われるのではないでしょうか。
こういった自転車のマナーを減少させるような政策があればと考えています。

以上、私が京都の歩行者として感じ、政策提言の中でも考えて頂きたいと存じたことです。

敬具

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Tさん、有り難うございます。実は事務局の私も平素自転車で移動しているのですが、しばしば怖い思いをします。

平気で右側を走る人(年齢は関係ないようです)、無灯火で音楽を聴きながら携帯メールをしながら走る人(超能力者か、と思います 笑)など、事故がないのが奇跡では、と感じるほどです。

マナーの問題については、自転車に限らず、路上駐車などもあり、公共空間での移動のあり方そのものも問われていると思います。ひいては、公共交通の課題とも無関係ではありません。

私達クオリア研究会では、公共交通に主軸に添えた提案も積極的にしていきたいと考えていますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。


 

 

≪コメント≫

学生i :
医療についてに書かれていたので、実体験から感じたことをコメントします。的外れでしたらすみません。
以前かかった歯医者があまりに対応がよくなく、こちらの質問に対して適切な回答をもらえず大変不快な思いをしました。その後、内科の病院でそこの病院以外の歯医者を紹介して貰い、別の歯医者へ行きました。最初に行った歯医者の誤診が分かりました。
自分は地方から京都に出てきました。住んでいる周辺の医療機関について詳しい知識がないので、インターネット検索に頼っています。医者の良し悪しを地元の人たちとの交流無しでは分からない、というのは…。医療機関の質のチェックもしっかりしていただきたいと思います。
2008年1月15日 09:09

〔2008.01.14〕

 


 

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