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大阪府知事選から見る、京都市長選


事務局長谷川です。

混迷を続けた大阪府知事選挙は、自公に対して民主も独自候補の擁立を決め、三極選挙が決定した。太田知事の突然の3選不出馬宣言を受けて、告示まで残す所20日余りというぎりぎりの所で選挙構図が決まったことになる。大阪復権をかけた大阪府知事選挙、大阪府民の判断に注目が集まる所だ。

ところで、こちら京都市は、自公民対共産というこれまでと同じ選挙パターンとなるが、候補者選考の過程で、政党の枠組みが中心となり政策論議が不在であつたと有権者の多くが思っているのではないだろうか。

少子高齢社会への対応、行財政改革などについて、候補者はどのような政策を掲げ実行しようとしているのか。明日は前京都市教育長の門川大作氏が立候補表明を行う予定。すでに弁護士の中村和雄氏、そしてムーンバット相談役の岡田登史彦氏が立候補を表明しているが、「これからの京都をどうするか」に絞った市民に判りやすい政策論議により、京都市長選挙を身近なものにして欲しいと願う。


 

 

〔2007.12.15〕

 


 

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人間ひとりひとりの深く高質な感性(クオリア)に価値を置く社会、これは各人の異なる感性や創造性が光の波のように交錯する社会ともいえます。
京都からその実現を図ろうと、各種提言や調査、シンポジウムなどを開催した京都クオリア研究所ですが、2018年に解散したため、㈱ケイアソシエイツがその精神を受け継いで各種事業に取り組んでいくこととなりました。
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