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第2回クオリアAGORA/~地球温暖化-CO2主犯説を斬る~


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第2回クオリアAGORAは、「COP3」が開かれ環境問題への関心の高いここ京都で、温暖化とその主な原因とされているCO2(二酸化炭素、炭酸ガス)の関係を見直してみようと、「地球温暖化―CO2主犯説を斬る」をテーマに開催しました。

同志社大学大学院総合政策科学研究科教授の山口栄一氏が企画趣旨を説明、その後、東京工業大学原子炉工学研究所准教授 飯尾 俊二氏が豊富な資料、データをもとに問題提起を行いました。次いで京都大学大学院人間・環境学研究科教授の浅野耕太氏、堀場製作所最高顧問の堀場雅夫氏、佛教大学社会学部教授の高田公理氏、京都大学大学院理学研究科科長の山極寿一氏、それに山口栄一氏が加わってディスカッションを行いました。

 


 

山口 栄一(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)による趣旨説明


大学人、京都の企業経営者あるいは市民が「ワイガヤ」で京都ならではの哲学をつくってみようと始まったクオリアAGORAなのですが、どうせなら脳味噌をひっくり返すような刺激的な議論をしたいということで、原発に続き、今回は、まさに世界中が信じ切っていると思われる「地球温暖化CO2主犯説」への疑問を考え、異論を唱えようということにしました。 最近、CO2主犯説は科学的にも疑わしいと同時に、さまざまな思惑が背後にあるという声が大きくなっています。 


きょうのスピーカーは、私の「FUKUSHIMAプロジェクト」の同志でもある東工大の飯尾さんです。 核融合の専門家ですが、環境問題に関心が高く、きょうは、CO2主犯説は実は科学的ではないということを科学的に証明していただきます。 議論に向け、「CO2主犯説が科学的に間違っているのは本当か」ということと、CO2が犯人と信じこまされるように、なぜ「科学の誤用がなされるのか」という二点に切り分けてスピーチをお聞きいただきたいと思います。 


≪今回の報告の全画像資料(スライド)はコチラ/PDF≫


スピーチ

ディスカッション

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第2回クオリアAGORA/~地球温暖化-CO2主犯説を斬る~/日時:平成24年6月28日(木)16:30~20:00/場所:京都高度技術研究所10F/スピーカー:飯尾俊二(東京工業大学原子炉工学研究所准教授)/【スピーチの概要】 20世紀後半からの地球温暖化の主原因を人為起源の二酸化炭素とする仮説は検証されたものでない。 21世紀に入っても大気中のC02濃度は上昇し続けているのにも拘わらず、人工衛星で観測した地球の平均気温は2002年から2009年の間、約0.2cC減少している。 地球物理学者たちは、地球温暖化のほとんどは自然変動の範回内であるとの異論を唱えていること、宇宙線起源の低層雲が地球の気温変動を支配している可能性のあることについて解説する。 最近注目されている太陽活動の異変と、気象変動枠組条約締約国会議COP15、COP17直前の2回にわたって暴露されたメールや文書により、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告書の信頼性が揺らいでいるClimategateについても紹介する。 /【略歴】東京大学理学部物理学科卒業(1978)、東京大学大学院理学系研究科物理学博士課程修了(1983)、理学博士(東京大学)(1983)、日本原子力研究所炉心プラズマ研究部研究員(1983-1992)、日本原子力研究所炉心プラズマ研究部副主任研究員(1992-1995)、東京工業大学原子炉工学研究所助教授(1995-)/WORLDCAFE―クオリアAGORAはワールドカフェスタイルにて開催されます。 

 


※各表示画像はクリックすると拡大表示します。


スピーチ「地球温暖化―CO2主犯説を斬る」  ≪全画像資料(スライド)はコチラ/PDF≫

(文中の太字表記「スライド~」をクリックすると該当画像を表示します。)


東京工業大学原子炉工学研究所准教授 飯尾 俊二氏


私は、磁場閉じ込め核融合を研究しておりまして、きょうのテーマは実は専門ではありません。 ただ、エネルギーと環境問題は密接に関係しておりますし、私は、環境に関するオムニバス形式の講義の1回分を「地球温暖化とエネルギー」というテーマで3年前に担当し、それで地球温暖化についてずいぶん関心を持ち資料を集めてきました。 それらを調べていく中で、どうも地球温暖化の主原因がCO2というのには、少なくともはっきりした根拠がないということに行きあたったのです。 


地球温暖化は、20世紀になってから顕著になり、取りざたされるようになった現象で、特に最近、世界の平均気温の上昇が議論になっています。 



特に最近、世界の平均気温の上昇が議論になっています。 スライド1(↑)は、3つの観測機関が調査した1850年~2010年までの地表面の平均気温を示したグラフです。 図からわかるように、1900年~2000年まで平均気温は確かに上がっているのですが、その上昇は1度に満たず、また、21世紀になってからは、世界の平均気温の上昇は止まり、むしろ下がっていることがわかります。 都市化の影響を避け、どの観測点のデータを含めるかで平均気温の値は微妙に異なるのですが、大気下層の平均気温を見てみましょう。 



スライド3(↑)は、人工衛星で測った大気下層の平均気温とCO2の相関を示したもので、2002年~2009年の間、大気下層の平均気温は約0.2度低下しています。 ところが、一方で大気中のCO2の濃度は上昇し続けているのです。 このグラフから読み取れることは、どうやらCO2濃度の上昇は温暖化の直接の原因ではないということです。 



地球物理学者達は、スライド4(↑)に示すように過去5億年の地球の気候温とCO2との間には相関はないと主張しています。 現在より十倍以上CO2濃度が高かったと推定されている約4億5千年前にも氷河期がありました。 恐竜がいた約1億年前は暖かく、北極と南極に氷床がなかったと推定されています。 現代は両極に氷床があり、間氷期です。 CO2濃度が増加し始める産業革命以前の過去数千年においても、約2千年前のローマ時代や中世に現在より温暖だった時期があります(スライド5)。 


面白いデータがあります。 


さきほど、気温とCO2濃度の変動には相関がないといいましたが、実は、CO2濃度の上昇は温暖化の原因ではなく結果だと解釈できる事実があります。 南極氷床コア分析データを見てください(スライド6)。 CO2濃度と平均気温の変化を30万年前からプロットしたものです。 グラフからは、気温上昇のほうがCO2濃度の上昇より約800年先行して起きていることがわかります。 気温が上がると海水温も上昇し、海水に溶け込んでいたCO2が大気中に吐き出されてきたと考えられます。 CO2の濃度変化は気温変動の結果であることを示した観測結果は、ほかにもあります(スライド7)。 「ピナツボ火山の噴火と気温の変化」というグラフをご覧ください。 1991年7月の噴火の前後、大気中のエアロゾル密度と気温の変化を比較したものですが、噴火で生じた微粒子が太陽光をさえぎった結果、平均気温は約0.5度下がり、その時期にCO2濃度の上昇が中断しています。 海水の温度が下がってCO2の吸収が増えたことを示しています。 海水の気体溶解度の温度依存性により、原因と結果が入れ替わり得る複雑性に注意する必要があります。 


温室効果について解説する前に、まず放射平衡について説明します。 スライド8に地球と両隣の惑星である金星と火星を比較しています。 放射平衡温度というのは、温室効果がない場合に太陽からの入射と反射で釣り合う気温です。 最も高い地球でも-18℃ですが、金星の場合はほとんどCO2からなる厚い大気の温室効果で500℃近い灼熱の世界となっています。 地球は、主に水蒸気による温室効果により生物にとって好ましい平均表面温度15℃となっています。 他方、火星は大気が薄いため温室効果が小さく-33℃に留まっています。 


スライド9に示すような分子の振動・回転レベル間遷移による赤外線の放射・吸収により温室効果が生じるため、分子を構成する原子が多くなるほど温室効果が強くなります。 黒体放射温度約5500℃の太陽光の可視領域のほとんどが地表に届き、暖められた地球が宇宙にもどす赤外線スペクトルにCO2や水蒸気による吸収が人工衛星で観測されています。 (スライド11


CO2よりも水蒸気の方が吸収する赤外線スペクトル幅が広く(スライド12)量も多いので、水蒸気が最大の地球温室効果ガスです。 ただし、温暖化し乾燥化すると水蒸気量が減ったり、逆に湿潤化して雲が増えると日光の反射が増加したりして気温の自己調節作用があります。 地球大気の温室効果の内訳をスライド14に示しますが、温室効果の90〜97%は水蒸気によってもたらされ、CO2の寄与はわずか3%未満と見積もられています。 


「炭素循環フィードバック」によりCO2の増加量に比例以上の温暖化効果があるかどうかが論点であり、定量的には気候感度:CO2単独の効果と他の要因(雲など)を考え合わせたとき、CO2濃度の倍増で気温が何℃上がるか、が議論されています。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第4次報告書では、「1.5℃~4.5℃。 1.5℃以下では考えにくい。 いちばん確からしいのは約3℃」としています。 IPCCというのは、国連の下部機関であって研究組織ではありません。 研究者の学術論文を評価して各国の政策決定者に伝えるために存在する機関なのです。 「気象変動に関する」パネルであって、「温暖化」の言葉が入っていないことに注意ください。 査読を経て出版された論文に基づいて評価報告書をまとめているため、最新の研究が反映されていないという問題を抱えています。 


2007年の第4次報告書は、3年の歳月をかけ、代表執筆者は130を超える国の450人と800人以上の執筆協力者の作ったものを2500人を超える専門家の査読を経て公開されたようです。 


気候感度の評価値の変遷についてモンクトン卿がまとめた表をスライド19(↓)に載せています。 1988年に米国連邦議会上院エネルギー委員会で二酸化炭素が地球温暖化を起こしているのは99%確実と証言したハンセンは気候感度を4.2℃と見積もり、IPCCは報告書を出す度に評価値を少しずつ下げているものの3℃強としています。 モンクトン卿が正しい値と評価したのが1番下の1.1℃です。 なお、一番右側の列は2100年時点の2009年からの気温上昇の予測値を示しています。 



スライド下側のNature誌に載っていたグラフは、気候感度の評価誤差が大きいことと、新しくなるほど評価値が下がる傾向があることを示しています。 地球から宇宙に逃げる熱の衛星観測データと地球表面の温度データをつき合わせた最新の研究によると、気候感度が0.7℃(0.5~1.3℃)と評価されています。 


スライド20はIPCCのCO2濃度上昇予測と実測値を比較したグラフです。 IPCCは、CO2が指数関数的に上昇していくことを予測しているのに対して、実際には濃度の上昇は予測よりずっと低く、かつ線形に増加しています。 しかも、2002年を越えてからはICPPの予想に反して、1℃/世紀のペースで気温が低下しているのです。 (スライド21


このように、IPCCの予測と観測との乖離が出てきて、地球温暖化CO2主犯説への懐疑論がさまざまに出てきているのに対し、反論をまとめたものとして「地球温暖化懐疑論批判」という冊子があります(スライド23)。 しかし、この冊子を読んでみて驚きました。 彼ら自身が「人為的排出二酸化炭素温暖化説」つまり「CO2主犯説」について、「数学の定理のように厳密に証明されたものではなく、科学の議論の大部分と同様、『仮説』である」と最初に書いています。 反論になっていません。 私としては、きちんとした証拠を見せてほしいと言いたいが、全くそれがないのです。 IPCC第4次報告書を読み直してみても、自然の強制力のみによるとしたシミュレーション計算と自然と人為の強制力によるとした計算との比較以外に根拠らしきものが見つかりません。 気象学者の江守正多氏が懐疑論への反論を行った2010年のエコノミスト誌においても、シミュレーション計算で「自然の要因だけでは説明できない」と述べているだけで納得できるものではありません(スライド25)。 



シミュレーション計算はモデルのパラメータを変えると結果がどうとでも変わり得る上に、地球全体を計算しようとすると計算格子の間隔は荒くなってしまいます。 地球モデルの水平解像度は進歩しているものの第4次報告書に用いられたのが110 kmで、雲の生成や変化を正しく表現するのが困難です(スライド26)。 Nature記事で指摘されているようにエアロゾルの影響が未解明であるだけでなくIPCC第4次報告書の気温予測は、海水温分布の変動「太平洋10年規模変動」(PDO)も考慮していません。 アラバマ大学のロイ・スペンサー博士は、1980年から2000年の温暖化はCO2よりもPDOの寄与が大きいという解析結果を発表しています〔スライド30(↑)〕。 地球は複雑系です。 3カ月予報も心もとない気象シミュレーションで百年先が議論できるとは思えません。 エアロゾルとか未解明な部分もいっぱいあり、実測データをもとに慎重に議論しなければいけないと考えます。 


実は、温暖化とは逆に、地球は寒冷化しているという話もあります。 


2009年7月の夕刊に載った記事(スライド31)で、北極の氷が面積が小さくなるばかりか、薄くなったという話を載せている。 地球の温暖化が著しいというものですが、過去にも北極の氷が広範に融けたことがあり、氷が厚いはずの早春である1959年3月に原子力潜水艦が北極点で浮上した写真が残っています。 2012年4月の朝刊には、南極では氷が厚くなり過ぎて、「しらせ」が昭和基地に接岸できなかったという記事(スライド32)が出ている。 少なくとも南極の昭和基地付近では逆に寒冷化が進んでいます。 やはり地球は複雑なんですね。 北極と南極の気温変化が逆相である(スライド33)のをCO2主犯説では説明できません。 また、最近、異常気象が増えているとよく聞きます。 しかし、本当でしょうか。 台風の発生件数や米国の強い竜巻の発生件数を見ると統計的には決して増えてなどいないことが明らか(スライド34)で、話はそう単純ではない。 このことも付け加えておきます。 


では、何が地球の気温の変化をもたらしている原因なのか。 


スライド36を見てください。 弥生時代から現代までの気温と太陽の黒点数、宇宙線の変動を表しています。 この図から、宇宙線の増加と太陽活動の衰退(黒点の減少)、地球の寒冷化が相関していており、地球の気候変動には太陽活動や宇宙線が大きく影響していることが分かります。 なお、地球物理の分野では炭素や酸素の同位体の変動から気温を推定しており、炭素13の変動から推定した気温は過去の飢饉と対応しています(スライド38)。 古気候学者が多用した年輪に基づく気温推定は精度がなく、誤った(意図的という話もある)「ホッケー・スティック曲線」を描きました。 



物理学者の深井有先生の著書「気候変動とエネルギー問題」に、過去1200年の北半球平均気温の変動と熱帯アンデス氷河の消長は銀河宇宙線の変動と対応しており、大気中のCO2濃度との相関が見られないグラフや、地球の平均気温が海王星の明るさや太陽活動に相関しているグラフを載せられています〔スライド42(↑)〕。 太陽の黒点と地球の気候との関連が最近注目されており、スライド43の図にまとめられているように最近の気候はマウンダー極小期と類似しています。 


太陽の黒点が多いほど、太陽が活発なのです(スライド45)が、実は、2008年と2009年は黒点ゼロの日が250日を超えました。 太陽の活動が低下し黒点周期が長くなっているので、地球は今後寒冷化する可能性があります。 最近も黒点が少ない日があり、スライド51に示すようにマウンダー極小期と同じく南半球のみに現れる傾向があります。 


宇宙線による粒子シャワーで低層雲が生成されるというスベンスマルクとクリステンセンの説について、CERN で本格的な検証実験が進行中で、宇宙線によるイオンの効果で雲凝集の微小核生成が促進されることが実証されたようです。 なお、太陽風の磁場で地球から逸らされるのは低エネルギー宇宙線のみであることに注意が必要で、地球の気候との相関を調べるべきは宇宙線です。 地球の気温と太陽黒点数との明確な相関が見られないとして、地球の気候への宇宙の影響を否定するのは早計です。 


わずかな地球の軌道変動や歳差運動で周期的な氷河期の到来を説明しようとするミランコビッチ説は、最近の温度変動の増大や過去数回起きたと推定される全球凍結を説明できそうにありません。 地球に到来する宇宙線に着目すれば、周期的氷河期は太陽系の天の川銀河内の運動、全球凍結は集中して起きた超新星爆発で説明できる可能性が指摘されています。 


最後に、人類史上最大ともいわれる科学的スキャンダル「CLIMATEGATE事件」について話します。 不都合な論文を排除したり、情報公開法に基づく元データと統計処理法の公開請求に応じない(気温データへの都市化の影響を調べた論文に使った観測点リストを公開しない等)など、メールの流出で不正が明るみに出ました。 そういうこともあり、IPCCの「25年後にはヒマラヤの氷河が消失する」とした報告書には根拠がないとされたり、オランダからはIPCCがいうほど低地は多くないと抗議されたりして、その信用は失墜しています。 しかも、これにとどまらず、第4次報告書の統括執筆者や代表執筆者に学位を取っていない大学院生、研究生が含まれていたとか、44章中のうち21章の引用論文で、査読付きのものは59%しかないなど、その権威と信頼性に疑問符がつくことも判明してきました。 こうしたスキャンダルが影響したか「排出枠価格」が下落し続けていること、米国生物科学学会の大規模な研究によると、トウモロコシ由来のエタノールから得られるエネルギーは生産に必要なエネルギーより10%多いだけであること、世界的優先順位付けを行ったコペンハーゲン・コンセンサス2004によると、地球温暖化対策は最下位のダメな政策に位置づけられていることを最後に申し上げ、このスピーチを終わります。 



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